本当に体にいいの?
チョコレートの選び方




もうすぐバレンタイン💝

チョコレートに含まれるカカオは、昔は薬として利用されていたこともあり体にうれしい効果がたくさん!




🍫カカオの効果・効能
・抗酸化作用
・アンチエイジング
・動脈硬化の予防
・リラックス効果
・覚醒効果
・美肌効果
・腸内環境を整える
・便通改善     など…

🍫カカオに含まれる成分

【カカオポリフェノール】
チョコレートの苦味や渋味はカカオポリフェノールによるもの。
ハイカカオのものほど苦味も強くなります。
高い抗酸化作用を持つポリフェノールは、体をサビ(酸化)から守ってくれます。
アンチエイジングや生活習慣病の予防などにつながります。

【テオブロミン】
血管拡張作用により血圧の改善や冷え性改善などの効果があります。
脳を活性化して集中力や記憶力アップや、自律神経を調節し、緊張を和らげリラックス効果も。
カフェインと同様の覚醒効果がありますが、カフェインよりも緩やかにはたらきます。 
また、脂肪の蓄積を防ぐ効果があるとも言われています。
カカオはテオブロミンを含む数少ない食品といわれています。

ワンちゃんにとっては強い毒になるため、チョコレートは与えてはいけないと言われています🐶

【食物繊維】
食物繊維の一種であるリグニンが豊富に含まれています。
リグニンには、腸のぜん動運動を活性化し、腸内に溜まった不要な老廃物を体外へ排出する働きがありましす。
便通の改善や、肌荒れ改善などの効果があります。

🍫チョコレートになるまで

カカオ豆を発酵させて焙炒し、すりつぶした「カカオマス」にする
砂糖で甘味を加え、カカオ豆から絞りとったカカオバターを加えなめらかにしたものがビターチョコレート
さらにミルクを加えるとミルクチョコレートに。

なるべく材料がシンプルなものを選びたいですね。

🍫選ぶ時のポイント





健康上の効果が期待できるのは、カカオを多く含んだハイカカオチョコレートです。
一般的なチョコレートはカカオ含有率が30~40%程度。
カカオ70%以上のチョコレートが、ハイカカオチョコレートとして分類されます。

選ぶ時のポイントは商品の裏に記載されている「原材料名」を見ること!
原材料は多い食材から記載されています。
「砂糖」からではなく、「カカオマス」が最初に記載されているものを選びましょう♪

「植物油脂」は加工油脂や混合油脂などどんな油を使っているかわからないので…「ココアバター」のものを選びましょう!

あとは「名称」の部分。
よく見ると「準チョコレート」と記載されているものもあります。
これはカカオの含有量が低いもの。

準チョコレートはチョコレートと比べ、使われているカカオの量が少ないのが特徴。
そのためカカオの栄養価が期待できないのと、香りや苦味も少なくザラつきがあり、何より美味しくないです。。

やたらと安いチョコレートに多いので注意です!
「チョコレート」と記載されているものを選びましょう。

 
🍫高カカオチョコレートの注意点

カカオは脂質が多い食品であるため、
カカオの割合が高いということは脂質の割合が高くなります。
普通のチョコレートより高脂質で高カロリーの傾向があります。

糖質が少なく、食物繊維が多いのはうれしいですね。




【カカオ96%チョコレート】
エネルギー  31kcal
たんぱく質 0.7g
脂質 2.6g
糖質 0.6g
食塩相当量 0.8g

【一般的なミルクチョコレート】
エネルギー  28kcal
たんぱく質 0.4g
脂質 1.7g
糖質 2.6g
食塩相当量 0.2g

(1枚5g中)

カカオが健康に良いとは言え、ハイカカオであっても食べすぎはもちろん控えたいですね😋

週末にチョコレートを買いに行く!
と言う方、よかったら参考にしてください♡