うれしかった話
書くタイミングを逃していたけれど
このあいだ市バスで友達宅まで行ってその帰りの話

帰りのバスの中、ちょうど眠たいピークでぐずってしまった娘

バス走ってるから立ってあやせないし
おやつで気を紛らわすこともできない
本格的に泣き出しちゃったから
降りてタクシーに乗り換えようかと思ってたところに
『ちょっと隣においでよ』
と一番後に乗ってたおばさまが声を掛けてくれた

娘も知らない人にあやされて気が紛れたのか
急にニコニコ顔に

おばさまが私に降りるところを聞いてきたので
伝えたところ、
『私もそのへんなのよ~』と降りるところまで一緒にいてくれた。
そのおかげで降りるまでずっと泣かなかった。
でもきっとそのおばさま、
私の降りるバス停より前で降りる予定だったんだと思う。
確かなことはわからないけど
反対車線でタクシーとめてた....
なんかさ、
自分事ありきで親切にすることはできるけど
自分事をさておいて、親切にできるひとってそんなにいないよね。
本当にありがたくて涙がでたよ。
もっとちゃんとお礼すればよかった。
よく勘違いされがちだけど
情けはひとの為ならず
情けは人のためじゃなくていつか自分にかえってくるもの。という意味。
あのおばさまがどこかで誰かにやさしくしてもらえますように!!!!!
あのときは本当にありがとうございました。