うれしかった話 | nombre102

うれしかった話



書くタイミングを逃していたけれど
このあいだ市バスで友達宅まで行ってその帰りの話star+kira*

帰りのバスの中、ちょうど眠たいピークでぐずってしまった娘タラリ

バス走ってるから立ってあやせないし
おやつで気を紛らわすこともできない

本格的に泣き出しちゃったから
降りてタクシーに乗り換えようかと思ってたところに

『ちょっと隣においでよ』
と一番後に乗ってたおばさまが声を掛けてくれたしゃぼんだま
娘も知らない人にあやされて気が紛れたのか
急にニコニコ顔ににこ
おばさまが私に降りるところを聞いてきたので
伝えたところ、
『私もそのへんなのよ~』と降りるところまで一緒にいてくれた。
そのおかげで降りるまでずっと泣かなかった。

でもきっとそのおばさま、
私の降りるバス停より前で降りる予定だったんだと思う。
確かなことはわからないけど
反対車線でタクシーとめてた....

なんかさ、
自分事ありきで親切にすることはできるけど
自分事をさておいて、親切にできるひとってそんなにいないよね。

本当にありがたくて涙がでたよ。

もっとちゃんとお礼すればよかった。

よく勘違いされがちだけど
情けはひとの為ならず
情けは人のためじゃなくていつか自分にかえってくるもの。という意味。
あのおばさまがどこかで誰かにやさしくしてもらえますように!!!!!


あのときは本当にありがとうございました。