おはようございます♪

今回はボコつき対策で久しぶりのキャブ調整を楽しみたいと思います。
メットイン部分を外してしまえば、キャブが簡単に取り外し出来るのはパワーフィルターのメリットで、以前のような面倒なエアクリボックスを外す作業がないのは助かりますね。
そして、今の仕様はエアスクリューの戻す回転数が極端に少ない値で使っており、スロージェットを40から45へ変更して、エアスクリューの戻し値を見直してみました。

これでキャブを取り付けして、エンジンを始動させると、何となく音が太くなった感じで低回転域のトルクがアップ。
第一印象は良かったのですが、やはり6千回転域付近でボコつきが出てしまいますね。
エアスクリューを緩めて少しは改善されますが、まだまだ納得出来ないので今一度調整したいと思います。

それではまた。