おはようございます♪
今回は以前NS-1のクランクベアリングを交換した時の古いベアリングの状態を確認したいと思います。

ベアリングを摘出した時はオイルがタップリ染み込んでおり、回転にそんなに違和感がありませんでしたが、今回はパーツクリーナーでオイルを除去して確認します。
ちなみにパーツクリーナーはイロイロなメーカーから発売されており、購入時に迷いますが、困った時は量が多く一番安いモノですかね(^_^;)

さて本題のベアリングを洗浄してみると、片側はオイルの抵抗が無くなった効果で時々ゴリゴリ感はありますが良く空回りして楽しいですね~

もう片側は重症で、ゴリゴリ感がMAXで、回すと途中でストップしてしまい、上下に振ると真ん中のパーツが揺れている感じもありました(^_^;)
このベアリングは中古クランクシャフト購入時に付属していたモノで走行距離などは不明ですが、これでは変な振動が出て当然ですかね。
なお、NSR50のエンジンが使えることがハッキリしましたのでNS-1のエンジンはバラバラにして長年の高回転、高負荷、高走行でダメージを受けた箇所をじっくりと対応して楽しみたいと思います。
それではまた。