おはようございます♪

今回はNS-1のスロットルを普段どれだけか開けているか確認したく、スロットル開度が分かるように超アナログセンサーを装着したいと思います。

具体的にはスロットル全開にした状態でスロットルの動く部分とスロットルが固定されている部分に三角シールを貼り、スロットルを戻します。
これでスロットルの全閉と全開の位置が分かりますね。
ちなみに下の写真がスロットルを閉じた状態で、ハイスロ仕様のスロットルを装着しているので純正よりはスロットルの動く範囲が狭いと思います。
そして、普段のスロットル操作で、どのぐらい開けているか確認すると...
↓これだけ開けると、タコメーターは完全に振り切ります。
あれ、スロットル開度としてはMAX60%ぐらいしか使ってないですね~
これだと、メインジェットよりもスロージェット領域を主に使って走っている感じですね。
これからのキャブセッティングに何か役に立ちそうです。

それではまた。