おはようございます♪
今回はクラッチカバーを外して内部の点検をしています。
もちろん、NS-1を中古で購入してから、自分で開けるのは初めてで、じっくり内部を点検します。
約30年前の機械としては内部は綺麗ですよね。
そして、クランクシャフトシールの点検です。
シールが外側に出ていますね(^_^;)
ここがちゃんと閉じてないとミッションオイルがクランクケースに入りそれが燃料と混ざり白煙になるとか二次エアを吸い込みエンジン回転が安定しないなんて話があるそうでした。
こうなれば取り外して点検ですかね。
でも、クラッチのギアと繋がっており、これでは作業が出来ません。
クラッチを外す専用工具を購入しますね。

それではまた。