8月21日 AM7時30分頃
我が家の愛犬ミニチュアダックスの姫が永遠の眠りについた。
享年14才。
亡くなる直前も目を開けてはいたけど、意識はおそらくなかったのでは?でも、大好きなパパが起きてきてから数分後に息を引き取った。
きっとパパを待っていたんだね。
旦那は息を引き取る直前の姫とは会えたものの、息を引き取る瞬間には立ち会えなかった。でも、私はしっかりと最後のその瞬間も一緒にいてあげられました。
息を引き取る瞬間は色々だと思うけど、姫の場合は、スイッチをパチッと消したかのようにして顔が下に下がり、息が絶えた。
姫の娘の雪ちゃんは、生まれてからずっと一緒だったから、きっと分かるんでしょうね。火葬へ行く時も、最後のお別れで姫を雪ちゃんの傍に連れて行って、さよならね…って言って姫を連れて行こうとすると、とってもかん高い悲しい声で鳴いてるんですよ。いたたまらない気持ちでした。
うちの近くに、ペットメモリアルパーク南多摩っていうペット霊園があり、そこで火葬を行いました。実家の犬もここでお世話になりました。
火葬の準備を行い、お花や食べ物も入れて、いざ火葬路の中へ行って扉が閉まる瞬間は、もの凄い悲しさが再度込み上げて来ます。
涙が止まりません。
1時間20分程で火葬室から呼ばれ、骨の部位の説明を丁寧にして頂き、骨壷へ入れて行きました。
姫は生前も小柄で小さい子だったけど、お骨になって更に小さくなってしまった。
今日も娘の雪ちゃんはまだ悲しい声で鳴き、私も色んな事を思い出しては涙が出てしまう状況です。
姫、14年間ありがとう。
うちの子として来てくれてありがとう。
もっともっと、色んな事をしてあげれば良かったと悔いる事が沢山あります。ごめんね。
今はゆっくりと眠ってね。
来世では、もっともっと幸せな姫でありますように。