サバイバーになって
右も左も解らないままに
ただ流される様に手術、治療
プラス臨床試験に参加


丁度、新しい治験薬が… と勧められ
私の病院では第一号の治験者
になると言う
どうにでもなれ!って気持ち
ホントにただ子供達の為にも
負ける訳にはいかないって
お任せしよう!と決めた主治医が
目の前に差し出すものを
流される様に…


治療も最終段階になってきて
少しずつ自分の現状と言うか
沢山たくさん説明してくれた病気
治療の事や治験の事を
キチンと理解したいと思う様になり
ただ流されていたものを
少しずつ復習しようと学び出した私


慣れないインターネット
惑わされる情報の中で信頼できる
患者会や同じ不安を抱えて
頑張っている仲間との出会いもあり
SNSは無くてはならない物
になっていった


そんな時に
◯◯の研究に参加してくれませんか?
取材を受けてくれませんか?
って話しがあり
こんな私でも役に立てるなら…



臨床試験に参加した話しを中心に
取材を受けた経験がある。

東日本に住む40代の
介護職の鈴木加代子さん(仮名)
北海道の介護員B子さん(50)
ってな感じで新聞にも載せて頂いた
勿論顔出しNGで…



そして昨年
SNSよりも、もっと身近な仲間
との出会いがあった
そこでサバイバーになって初めて
更年期障害のひとつなのか
とにかく私が困っていた
デリケートゾーンの話しが聞けた

みんな同じなんだ

凄く安堵した

若い人なら、もっともっと深い
話しも必要なのかも… って
正直思う


デリケートゾーンに関する話は
やっぱりデリケートで
何人もの下の世話をして来た私でも
まして自分の事となると
恥ずかしくて口には出せない
旦那様に伝えるのも一苦労
これは個人差もあるだろうけど…


んな所に
『卵巣がん治療を受けた女性の
セクシュアリティの受容プロセス』
の研究への協力依頼があると…


きっと、いや絶対に昨年
あの日、あの場所であんな話題が
出なかったなら
受ける事なんて無かったと思う


でもさ〜ぁ
こんな私でも恥ずかしいんだから
治療だけじゃ無く
もっともっと、そこら辺にも
配慮してくれる医療だと
有り難いなぁ〜 と
取材を受ける事にしました!


このご時世なので
zoomでの会話となるので心配ですが
はてさて私は少しでも役に立てる
話しが出来るのでしょうか?


秋ごろまで取材をする
予定との事でしたので…


良かったら覗いてみて下さい↑