「卵巣がん」と告知を受けた
2012年の春
未亡人となっていた実家の母は
まだまだ元気がありました
っても
その時すでに「子宮がんサバイバー」
の他にも
喘息?肺気腫?血圧?…
病院とは仲良しではありましたが…
もともと一切の管理をしていた
母にとっては煩い旦那も居なくなり
とは言え
母さん字も書けないから…と
他力本願を通し
自分は何もしなくても
子供達が管理をしてくれるし〜ぃ
ってな感じの自己中
幸せオバさんだったと思う
だから私が告知を受けたとしても
自分には出来る事は何も無い
ってよりも
そこまで興味も無かった様子
って事で
私が頑張ってウイッグ姿で
実家に通っていた事も気付かずに
勿論、手術の日も興味なし
んな中で
やっと根治手術が受けられるって時に
その為に入院したその日に
「くも膜下出血」で緊急搬送された母
それでも
予定通り根治手術を受けられたから
今となれば良いのだけれど…
からの
私のリハビリにもなるか!と
母の介護の中心となるべく
幼少期と同じく長女パワーを発揮…
ってのに
自分の管理も面倒もみれないのに
勝手に猫を貰って来たり
挙句に
頑張っている私より猫の方が大事🐱
なんて言う始末
とか言っても変わらずさ
私は頑張っていたよ
だって長女だし
他に出来る人が居ないのだから
仕方が無い…
その後も
そろそろ仕事復帰を!と思えば
体調が悪くて…と呼び出され
尽く地団駄を踏まされた
去年の私の入院中にも
緊急搬送されている母… 今晩が山
って結局
不死身伝説更新でしたが…
んで私が入院した今回も
急に体調悪化と
ディサービスから連絡が入る始末
からの
全脳照射を無事終えての週末
今度は「小脳からの出血」で緊急搬送
マジ勘弁してくれ〜ぇ
が、しかし
母の不死身伝説は更新され続けて
おりますのでご安心を
でもさ〜
もうさ〜
母だってさ無理したくないだろうし
私だってさ〜
ねぇ〜
介護施設とかさ医療施設とかさ
仕方がないよね…
って
まだ会えては居ないんだけどね。。。