チーさんは、
4件アパートの二階で、1人暮らし。
彼女との出会いは、10年以上前。
隣の部屋に訪問していた私に
「ヘルパーさん…」 と
何度か話し掛けられ… 困った (-。-;
ヘルパーは、守秘義務のある仕事。
事務所に戻ってから…
講習会の質問コーナーで…
ご近所さんに声をかけられた時
何処まで… 何て答えて良いものか?
私にとっては、悩みの種の
お隣りさんだった彼女のお宅に
ヘルパーさんとして訪問する事に
なってしまった。
えっ!大正12年生まれ?!
そんな風には見えなかったよ…
今でも 毎日 お化粧して、きちんと
1人暮らしを維持している
しっかりしてるよね〜
だけど… やっぱり老化は否めず
話しの要領がつかめない。
言ってる事が先週と微妙に違う。
なんて思っていたら 出ました!
以前 訪問していた隣りの
おじさん話し。
以前 訪問していた隣の部屋の男性は
申込んでた 道○住宅が当たり
階段が辛いからと 引っ越したのが
7年ほど前だったかな…
なのに… チーさんの中では
施設に入れられた!
と記憶されている。
それも、ちょくちょく面倒をみていた
息子さんが 手に負えなくなった
そんな解釈になって…
酷かったんだよ〜 と話す
チーさんからの おじさん情報には
ヘルパーが訪問していた事など
抜け落ち
殆んどが 事実と違っていました。
一回 転ぶ度に、行動範囲が狭くなり
友人との繋がりも減り
体力は低下するし、理解力も低下
記憶力も低下して…
それでも 理解しようと思い出そうと
そうでもしないと 1人は不安。
段々と 都合よく解釈して
記憶も書き換えられて
そんなつもりは無いのだろうけど
作話が出来上がる
解らないでも無いんだよね〜
そんな域に達してきた感もある私。
治療を始めた頃から始まった
かすみ目。 老眼ですね〜
またまた急激な進行をみせて
とうとう 3.0 にしなきゃ
見えなくなって来ました (p_-)