今年の春先から痛めていた手首。。。 やっと補装具を
外しての、お試し生活してみなさい。と・・・ 


「TFCC損傷」と言われてから、それなりに安静にし
様子をみていたけれど良くならず・・・ 手術かな~ぁ 
覚悟しての病院探し。 手の専門医が居る所・・・
リハビリが充実していて、通いやすくて・・・

色々探して~ そして意を決しての整形外科通院開始。

時を同じくして、友人が親指が曲がったまま戻らないと
その上、痛みもあって、様子をみているけど・・・ 
逆に酷くなってきたと言ってきた。私も病院で診てもら
う事にする。 そこの病院ってイイんだよね?

私の後を追うようにして彼女も通院を開始した。
同じ主治医に診てもらう事になった。(ノ^^)八(^^ )ノ


ママ友として知り合った彼女。家も近いしぃ~('-'*)~
気がつけば職場も一緒!そして、同じく がんサバイバー
彼女の方が、ずっとずっと先輩。もう10年になる。

重度のリンパ浮腫となってしまった彼女が退職せずに頑張
って仕事を続けてくれているから、凄く心強い。

そんな彼女、元々は美容師さん!今でも自宅で続けてる。
だからハゲ散らかした私の髪の毛も、ウイッグのカット
だって彼女にお願いして・・・


そんな彼女の右手の親指。 単なるバネ指では無かった。
でもね、普通は日帰りの手術+少しのリハビリで治るって
そう言われていたの・・・

私が3回目の投与の入院中に、手術に踏み切った彼女。
結果・・・ 日帰りは、出来なかった。


普通の人だと何でも無いような菌。そいつに手術部位が
すっかりヤラれてしまった彼女。
洗浄して薬を飲んで、点滴をして・・・ 普通の治療を
しても、症状は良くならない・・・ 何故?

時間を掛けて検査して判明した。 彼女の身体に応じて
菌が変化して普通の薬じゃ効かなくなっていると言う。
その理由の一つが、繰り返した蜂窩織炎では? と・・・

一般の人より、抗生物質を使っていた過去がある事が~
原因のひとつと・・・


実年齢より若く見えるケド、身体の中は老人なんだね~
と・・・これまたデリカシーの無い言いっぷりの主治医。


抵抗力とか免疫力が不足していると・・・ 


結局、1ヶ月以上の入院を強いられて~ 菌に侵されて
しまった患部は、その後の治療での固定安静の為に手術
の甲斐もなく・・・ 固まってしまった!

これからもリハビリを続け、ハサミを持てるまでに回復
するには再手術が必要だという。
時間はかかるけど、治る!とは言ってくれている。


だけど・・・ 子宮頚ガン手術から10年、再発もなく
最後の蜂窩織炎も5・6年前だったと思うんだ。
腸閉塞での入院だって、忘れるくらい前だし~

何と言っても、ホントに普通に元気に飛び回っていたの
に・・・ 食欲だってモリモリで・・・

強いて言えば、私と同じで普段から白血球が少なめ・・・


今週、やっと退院した彼女と話したんだけど~
これから、どんな小さな手術でも、注射でも、受ける時は
「婦人科ガン」「蜂窩織炎」他の既往歴も含めて、問診票
に記入したからって安心すること無く、ウザい位に話す!

見た目は元気で若くても、自覚症状はないけれど、抵抗力
も免疫力も弱いかも? だから老人と同じ位に考えて~
と・・・今回みたいな事を繰り返さないようにしよう! ねっ