昨晩の大雨。 夜中はホントに凄かったの。
風の音に雷に・・・ 目が覚めるくらいに凄かったの。

でもね~ 朝起きた時には、風も収まって雨も小降り。
だけどテレビを付けたら エ~ェ!! ってくらいに大騒ぎ

隣町のアチコチで冠水していたり、避難勧告とか言ってるし
私の町にも特別警報が出たり、学校関係は全て休み・・・

そんな中、母の受診に付き合うために、お休みを頂いていた私。
約1時間の道のり、そうなると自ずと天気も違う訳で・・・

こっちの夜中の天気が流れて行ったようで、今が最高に酷いと
こんな天気なのに・・・ と すっかり行く気をなくしている母。
キャンセルしました。 来週に延期です。


が、しかし・・・ 雨も上がり 風もなく そのうち太陽サンサン。
テレビでは住宅の浸水、河川の氾濫、土砂崩れ、、、、
どこか人事だったのに~ ってか 思っきり人事。。。


そして21時チョット前。 枝豆を食べ終えた手を、洗おうと蛇口
をヒネったら「水が出ない!」と 旦那が言う。 
断水なんて思わないから、私が何かしたかの様に「出ないぞ~」と

慌てて町内の友人に電話。彼女も「出ないわ~ぁ 知らなかった」と
ゴチャゴチャ言ってる隙に、友人の娘さんがスマホで情報収集。
「断水だって!」「○○町は22時からだって!」さすが若者!

そのうち遠くから聞こえてきました!「市民会館で給水しています。」
ダメだって! そんなスピードで走ってたら聞こえません!って
そんな感じですよ。それもたまたま窓を開けていたから聞こえたけど
絶対に気が付いていない人も多いハズ。 ってか 気づかないって。


給水って言われてもね~ぇ 入れる物が・・・そうだ!キャンプ用品。
車で10分の義姉の家は、幸いまだ出ているらしい。 貰いに行こう! 
そして帰りに寄ったドラックストアには「水売り切れ」の文字。

市民会館には、長蛇の列が出来ていました。 傘をさして並んでいる。
やっぱり入れ物がないのかな~ 小さなヤカンを手にしている人が・・


呑気な娘が帰って来ました! 
「え~ぇ風呂に入れない?シャワーも?」 だったら温泉に行く!って 
温泉も断水ですから~ぁ  隣町にある一番近くの温泉まで行った娘。
「混んでる。。。次に近いの何処?」 当ったり前じゃん! 
そんな事言ってたら営業時間おわりますって。


何だか川があまりにも汚く濁ってしまったから~ みたいなんだけど
本当に情報って入ってこない。 テレビを見ていても何にも言わないし
さっき娘が温泉から帰って来てスマホをいじりながら、新情報を・・・
ダメだよね~ 昭和の人間はついていけません。