昨日は、1ヶ月に 一度の
主治医 と会う日。。。
今回は 先々週に撮影した CTの結果 も 聞かないと~
実は・・・ 口にも出したくも無いけど 気になっている事が ・・・
治験薬投与も 終わりが近くなっているから・・・
![]()
今回の血液検査
の 結果によっては 質問しないと駄目かな~
なんて、、、 体は絶好調で 食欲も旺盛だし 飲めるし動けるし・・・
きっと大丈夫! 私は大丈夫! と 根拠の無いイメージ。
採血
して採尿
して治験室に顔を出して
体重測定・・・
「お変わりありませんか?」 と 毎週 繰り返される質問。
「そうですね~ 変わらない っちゃ変わらないけど、足がだるい
と言うか重くて~ 左のふくらはぎはパンパンって感じで・・・
でも浮腫が酷いって事もないし 測ってみても・・・」
「今日は○○先生に会うから聞いてみましょうね」 と ~
いざ!診察室へ ・・・・
「足の色は?痛い?熱は?」 さすが! 話が伝わってる。
「血液検査の結果 では~ 血栓の方も炎症も大丈夫だし、
浮腫は無いんだもんね、雪投げ頑張ったんでないの?」
「確かに
足上げもサボったりしてるし
様子見ます。」
で 足の話はまぁいいか・・・ と気持ちを切り替える私。
「 おぉ!白血球増えてますね~
」 と喜ぶ私に、
「炎症でも増えるし・・・」 って
さっき大丈夫って言ったじゃん ![]()
まぁ 炎症っても 現実に、起こっている訳じゃなくて 起きようかな~
って くらいと言いたかったみたいで・・・ インフルとか流行ってるしね。
で、CTの結果 の話を忘れている ご様子の
彼・・・・
「そうそう・・・ 何でも無かったよ もうカルテに載せてるから~ アレ?
アレ? アレ?」 って まただよ出てこない・・・ 何処へ行ったの~ぉ
いつも映像を何処にしまったのか解らなくなる先生なんです。
結局、先生がまとめたモノ じゃなく、CT室からの映像を まるで
チーム・バチスタ の 白鳥圭輔さんの様に 上から下まで 輪切りで
見せてくれました。
「首の所も何もなくて~ これリザーバーで肺もキレイだし 肝臓も~」
と進んでいって・・・「大丈夫。」 「キレイ。」 って言ってたのに~ぃ ![]()
下から上に戻りながら
「強いて言えばここに・・・」 って
白くなっている 部位 を指し
「まぁ リンパを沢山いじった所だし、
リンパ液の流れ も 変わってる から その影響だと~」 と 言いながら
腹部 から ソケイ部 に 戻って ここのリンパも ・・・ と
わたくし 素直ですから~ リンパ液の流れが・・・ と言われれば、
そっか・・・ って 思う訳で、 大丈夫って言われたら 貴方が言うなら
信じます
って。 そういうタイプです。
でも~ 今回 初めて聞いたけど、以前から あったらしいし・・・
でも~ 育っている感じでも無い って言うから~
大丈夫なんだと思いますが・・・ ![]()
なのに~
「治験の薬 が 頑張ってくれているのかも?」 的な
発言をするんですよ。 って事は治験薬投与をしていなかったら
もっと もっと 白いところが 大きくなって~ の可能性があるって事?
と 聞くのも怖いし、一番初めに
「何でもなかったよ」 って 言った
その言葉を信じますよ。 うん ![]()
あの 白く なっているのは~ 気にしない
気にしない ![]()
腫瘍マーカーも
だったの でも~ 気にしない ![]()
来月の
血液検査での
を 待ちながら 変わらず毎週
治験薬投与に
通うさ!
来月は
血液検査 で 白血球の数値がどれだけでも
ずっと気になっていた事。 頑張って聞いてこよう 
「初発治療終了 から 1年半ちかく なるのに、白血球が 2000
前後を 行ったり来たりしている って 事は、もし、○発って事に
なった場合 に 骨髄抑制関係の薬は 使えないのかしら?」
このまま 自然体で 白血球が上がらないと 使える薬が限られる
って 事なのかしら?