4日の場当たり+ゲネプロと、5日・6日の2日間の本番。
いや~ホントに色々ありました![]()
その思い出を少々。
(舞台上の思い出は後日あらためて。。。)
1.劇場入り
方向オンチな私を心配したお仲間が、
新百合ヶ丘の駅で待ち合わせしてくれました![]()
それなのに、新宿でプチ迷子になった私。
テンパリすぎて、駅員さんに
「京急はどこから乗れますかっ
」
と聞いたら、ものすごく冷静に
「どこにいらっしゃるんですか?」
というから目的地をお伝えしたら
「あ、小田急線ですね。そこから入ってまっすぐのところに改札がありますよ。」
と言われました。
なんで京急って思ってたんだろ、私。。。
そんなこんなで少し遅れてお仲間に合流。
アブナイアブナイ。。。
2.メイク付リハ
4日2幕の場当たりからのスタート。
各幕の場当たり後、6日キャストでのゲネプロです。
楽屋入りしたらすぐにメイクを始めて、
場当たりから衣装&頭飾り付き、
フルメイク、ボディとシューズもちゃんと塗って、と、
本番の通りに準備するようにとの指示がありました。
なんでそこまで?と思ってましたが、実際にやってみると、
初舞台でなくてもお化粧に手間取ったり、色々不備があったり、
これが本番初日だったら、大きなトラブルに繋がっていたかもと思いました。
全ては私たち出演者を思っての事だったのだなぁと、納得しました。
3.宿泊
遠方からの私は、初日の朝だけは会場近くのホテルから行きたいと思ったので
4日の夜、新百合ヶ丘の駅前のホテルに泊まりました。
チェックインして部屋に向かうと、翌日のオデットのNAGAKO先生がいらっしゃるではありませんか。
先生方も同じホテル、しかも同じフロアだったようです![]()
なぜか緊張。。。
そそくさと夕食を食べに出て、朝食を仕入れて、
すぐホテルに戻って部屋から一歩も出ませんでした![]()
4.発表会初日
緊張しながら楽屋に入ると、中央テーブルにずらっと並べられたものが。
なんと・・・
YAMATO先生から出演者1人1人に手書きの応援メッセージが![]()
朝から涙腺から警報が
んも~先生ったら、殺人的にお忙しいというのにこんな事までしていただいて。。。
(初日のこの日もバレエ団のリハーサルで13時頃にようやく到着されました)
5.スペイン最終確認
YASUYO先生から本番直前、舞台に呼ばれて
ざっと最終確認をしていただきました。
その後、
「これを食べて、元気に楽しんで踊ってくださいね
」と、
お菓子の差し入れを頂きました。
YAMATO先生のカードでなんとか持ちこたえていた涙腺が、
この瞬間に決壊しました。
メイクが崩れる~と言いながら、本番前の緊張と相まって目幅の涙が
あ~あ(苦笑)
6.本番2日目
暖かかったですね~。
その分花粉症の人たちは大変そうでした![]()
初日を終えた安堵感なのか、
朝からみんな少しだけのんびりムード。
YAMATO先生からもご注意を受けました。
先生曰く
「二日目って難しいんですよ。
慣れもあるし、緊張感が薄れるので、
思いがけないハプニングが起こることもあります。
気を引き締めていきましょう
」
確かに、二日目の方が気持ちの作り方が難しかったです。
たった二日間でこれでは、長期公演なんてどうなっちゃうんでしょう![]()
あらためてプロの方の集中力ってすごいな~と思いました。
7.打ち上げ
YAMATO先生に大きな白鳥のHさんと二人でご挨拶に行きました。
自分の力不足をお詫びすると、
「私は、もう分かってると思うけど、テクニック重視じゃないのよ。
作品とか役を理解して踊ってくれるだろうなとか、
みんなでまとまってくれそうだなとか、
そういう事を考えながら配役したので、本当によかったと思ってます
」
との有難~いお言葉![]()
先生は疲れていらっしゃるであろうにもかかわらず、
打ち上げの間中、全ての出演者・スタッフさん・ゲストさんに
自然と声をかけていらっしゃいました。
これこそが「ザ・YAMATOマジック」なのだなぁと、感動しました
8.チームスペイン
あらためてYASUYO先生にお礼をして、記念に写真を撮って頂きました![]()
寂しいけれど、これにてチームスペイン解散です。
本っ当~にお世話になりました![]()
今回のスペインの振りは、YASUYO先生が海外のカンパニーで踊られたものが基になっていて、
いわば先生の思い出の作品だったそうです
だからこそ、可能な限り時間を作ってくださって、熱心にご指導頂きました
Angelの先生方は皆さま本当に素晴らしいのですが
YASUYO先生に担当して頂けて幸せでした![]()
いつかまた先生の作品を踊らせて頂きたいです。
ありがとうございました![]()