おはようございます。
先週は直面して悩み過ぎた(?)のか
ボディーブローを浴びたかのように
身体の内側が痛いです。
心身はつながってるってことですね、きっと。
昨日の朝、
自宅学習用の専用パッド(?)
と言うのですか、子どもが
タブレット学習をしていて
「すごーい!」(機械が言う)
「正解!」(機械の声)
とか順調に進んでいるのを
横に見ながら洗濯物をしていました。
ちょっと部屋を移動して、戻ってみると
ソファに突っ伏して泣いていました。
机の上には「100点!」と書かれた画面。
満点取れてる…なんで?
なんで泣いているの???
何らかの原因で怪我でもしたのかと
起こして訳を聞きました。
子どもが言うには
一度間違えた問題があって
それを訂正したから(満点になった)
もう一度最初からやり直して
一度も間違えずに満点を取りたかったのに
うっかり「保存」ボタンを押してしまった、と。
「うわああああああん!!!!」
と泣いている息子。
「…………。
そこ………か……。」
と、私は思いましたが
当人にとっては大問題なのです。
先日知人から借りた
発達障害児の専門書の実例集にも
同じようなケースが載っていたな…。
「共感」が大事だって書いてあったな、
と思い出し、子どもを抱いたまま
「嫌だったんだね」
「そうかそうか」
とひたすら共感を続けました。
(ここで、
「100点取れたんだから良いじゃない」
「満点なんだからスゴイよ!」
とか言わない。
本人が気にしているのはそこではないので
共感にならない)
発達凸凹のある子には
まず寄り添って「共感」することと
本人の気持ちを「言語化」できるよう
親が「こういう気持ちだよね」と
言葉にして伝えることが大事と書いてありました。
発達凸凹ゆえに
もやもやだったり、不安だったり、
嬉しい・楽しい、でさえ、
自分の気持ちを言語化するのが
苦手な子供。。。
(普通の大人だって難しいことあります)
だから親が
「それってこういう気持ちかな?」
と「言葉」にして伝えてあげることで
「そう言えばいいんだ」
と学習できるそうです。
抱っこしていると
私の気持ちを受け取ったな、
となんとなく感じる瞬間があって
そこから徐々に落ち着いてきました。
その後日中にも
ちょっとトラブルがありましたが
朝に「受け入れてもらえた」
体験があったおかげか
いつもよりずっと落ち着いて過ごすことができました。
お借りした教科書、ありがたや![]()
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今日もこれから朝勤です。
心のお天気も晴れにしていきましょう。
良い一日をお過ごしください。
