あつーいこの時期、汗をかくのは致し方ないこと。

汗をかくのは新陳代謝にもなるし、
身体にとっても大事なことです。

とはいっても、自分の汗臭さに気づいてしまったときの
あのなんともいえない「いやーな気持ち」。

電車に乗るときも、誰かに会うときも
「もしかして…ニオってる??」
って不安に思いながらは嫌なものです。

暑いこの時期、
遊園地やちょっとしたお出かけなど、
汗をかく状況も多いはず。

せっかくのデートも、
自分の臭いが気になったら落ち着きません
まして相手が気付いていたら…台無しです。


なんとかしたいですよね!!!!


まず、汗は何故臭うのか??はてなマーク

実は 汗そのものはもともと
それほど臭いわけではないんです。

汗が臭うのは、
汗とホコリや、身体の垢、などが混じって
細菌が増殖してしまった結果なのだそうです。



ですから対策としては

・制汗剤を「お出かけ前に」使う。

  →服にしっかりとスプレーして、乾かしておくのがポイント。
  (つまり、前日から準備しておくのがベスト)

・汗をかいてしまったら、なるべく早く拭き取る。

  →汗に細菌が増殖してしまうまえに、早めに!
  (ちなみに細菌が増殖するのは1時間とかかりません、いそげ!)

・汗を拭き取るときは、濡れたタオルなどの方が◎

  → 乾いているものよりもいいそうです。
    市販のデオドラントシートなどでもいいのでは?

・普段から汗をかく。

  →意外に思いますが、汗をかかない状態が続くと、
   汗腺が衰えて、べたべたした質の悪い汗をかきやすくなるそうです。
   理想の汗はさらさら、無臭。
   日頃から汗をかこう!

・食べ物に気を使う

  →日本人はもともと、体臭は少ないのですが、
   食べたものが、体臭に影響することはよくあります。
   にんにくなどはもちろんですが、
   特に動物性たんぱく質(肉や牛乳、チーズなど)を摂ると、
   体臭がきつくなりやすいようですのでご注意を!

・もしかして加齢臭…?

  →抗酸化物質を多く含む、サビない系の食品で身体の中からアンチエイジング!