雑誌を時々買う。


買う、買う、また買う。


そして溜まる。


最後まとめて捨てる。


私は基本貧乏性なので、この捨てるという行為の前に

貧乏根性を発揮させる。


女子の雑誌には、たいてい例のコーナーが少なくても1ページはある、

そう、「料理レシピ」


それをザザッとちぎって、溜めておく。


で、溜まってきたらペタペタ。


スクラップBOOKに切って貼っていくのだ。

これぞオリジナルレシピBOOK!



nono-note。-D1000029.jpg

貼り終わったら一人眺めて満足げ、エッヘン!!


まぁ~、まだ一度も作っていませんが。。。



nono-note。-D1000026.jpg

会社帰りにみんなでご飯。


会社の隣にあるお好み焼き屋「天六久」へ。


最初、胃腸の具合を気にして断ったんだけど、

みんなとご飯行く機会ってあんまりないから、やっぱり行く!!って後から合流。


このお店、大阪から進出しているお店で

少し甘めだけどお好み焼き、焼きそばどれも美味しい。

ついつい調子にのってたくさん食べてしまった。(お腹大丈夫やろか・・・)


それにしても、久しぶりにみんなとご飯食べれて愉しかったな~。

次はカラオケに行こうと約束して解散。


駅に着いたら街の一大イベントの用意が着々と進んでいた。

あと3日後!楽しみだ☆



nono-note。-D1000027.jpg



nono-note。-D1000026.jpg

『女の人差し指』 作者:向田邦子


私は向田邦子が好きだ。

愛してやまない。


なので、彼女の書いた読み物は無条件に全て「好き」となる。


向田作品を語りだすと長くなるので追々、作品ごとに紹介できればいいな。


さて、この作品は向田さんのエッセイ集。



今回は、この作品の中の「人形町に江戸の名残を訪ねて」というエッセイの中の

一文が心に留まったので抜粋。


「誰に束縛されているわけでもないのに、私たちは毎日の暮らしの中で、

ともすると同じ道を通り同じ店で買い物をする。

同じ人とつきあい同じような本を読む。

飽きた退屈だとぼやきながら十年一日の如く変えようとはしない。」


ハッとしたね。

なるほど・・・と思った。

何も変わらない平凡な日々は、それはそれで愛しい。

だけど、時々視線を変えて行動してみると新しい発見があるかも知れない。



向田邦子全集、欲しいな。。。


女の人差し指〈新装版〉 (文春文庫)/向田 邦子
¥600
Amazon.co.jp