雑誌を時々買う。
買う、買う、また買う。
そして溜まる。
最後まとめて捨てる。
私は基本貧乏性なので、この捨てるという行為の前に
貧乏根性を発揮させる。
女子の雑誌には、たいてい例のコーナーが少なくても1ページはある、
そう、「料理レシピ」
それをザザッとちぎって、溜めておく。
で、溜まってきたらペタペタ。
スクラップBOOKに切って貼っていくのだ。
これぞオリジナルレシピBOOK!
貼り終わったら一人眺めて満足げ、エッヘン!!
まぁ~、まだ一度も作っていませんが。。。
雑誌を時々買う。
買う、買う、また買う。
そして溜まる。
最後まとめて捨てる。
私は基本貧乏性なので、この捨てるという行為の前に
貧乏根性を発揮させる。
女子の雑誌には、たいてい例のコーナーが少なくても1ページはある、
そう、「料理レシピ」
それをザザッとちぎって、溜めておく。
で、溜まってきたらペタペタ。
スクラップBOOKに切って貼っていくのだ。
これぞオリジナルレシピBOOK!
貼り終わったら一人眺めて満足げ、エッヘン!!
まぁ~、まだ一度も作っていませんが。。。
会社帰りにみんなでご飯。
会社の隣にあるお好み焼き屋「天六久」へ。
最初、胃腸の具合を気にして断ったんだけど、
みんなとご飯行く機会ってあんまりないから、やっぱり行く!!って後から合流。
このお店、大阪から進出しているお店で
少し甘めだけどお好み焼き、焼きそばどれも美味しい。
ついつい調子にのってたくさん食べてしまった。(お腹大丈夫やろか・・・)
それにしても、久しぶりにみんなとご飯食べれて愉しかったな~。
次はカラオケに行こうと約束して解散。
駅に着いたら街の一大イベントの用意が着々と進んでいた。
あと3日後!楽しみだ☆
『女の人差し指』 作者:向田邦子
私は向田邦子が好きだ。
愛してやまない。
なので、彼女の書いた読み物は無条件に全て「好き」となる。
向田作品を語りだすと長くなるので追々、作品ごとに紹介できればいいな。
さて、この作品は向田さんのエッセイ集。
今回は、この作品の中の「人形町に江戸の名残を訪ねて」というエッセイの中の
一文が心に留まったので抜粋。
「誰に束縛されているわけでもないのに、私たちは毎日の暮らしの中で、
ともすると同じ道を通り同じ店で買い物をする。
同じ人とつきあい同じような本を読む。
飽きた退屈だとぼやきながら十年一日の如く変えようとはしない。」
ハッとしたね。
なるほど・・・と思った。
何も変わらない平凡な日々は、それはそれで愛しい。
だけど、時々視線を変えて行動してみると新しい発見があるかも知れない。
向田邦子全集、欲しいな。。。