
我が家の近くに職場がある人が私の本を読んで下さり
感想を書いて持って来て下さった。
私が本に「読書感想文」というタイトルで載せているのにかけて(?)
「読書感想文」という見出しがつけられていた。
「読書感想文」
「ぽんぽこぽんのすっぽんぽん」楽しく読ませていただきました。
〇〇さん(私の苗字)の意外なところを見せられたように思いました。
次々に起こる奇想天外な出来事に、次は何かな?とワクワクして読みました。
次はどんなおもしろいことがあるんだろうか?と。
「クスッ」と笑うくらいではありませんでしたよ。
家族の方たちには、分かっていても、本で書かれないと私たちには
わからないですね。
~私の感想を少し書いてみます~
この本から推測するに〇〇さんは「一本気、正直、一生懸命、挑戦」と
いう言葉が浮かんできました。何か朝ドラに出てきても良さそうな人物
です。女性らしい方かと思っていましたが、「心の中は、男勝り、猪突猛進、
これと決めたらテコでも動かない。」
男性社会にいて、男が惚れる「男」の様ですね。
最初の表紙絵は、いたずらっぽく本の中身の〇〇さんにピッタリです。
中の挿絵は、思いのままに感情をぶつけ行動する、〇〇さんを細かく描けて
この絵を見ても笑いが出てきました。
言葉は、大分方言を自然に織り交ぜていてとても良かったです。
ご主人の「バカだ。バカだ。」という言葉には、何か、「奥さんを認めていて
信頼しており、でも半分以上寄りかかっている。」
そんなところを感じました。
娘さんは、冷静な目でお母さんを見ていてお母さん評の
「~ホッとするかもしれないよ。」には、そんなお母さんの良さを誰よりも
理解しており、情愛を感じさせる言葉に思いました。
マツコ・デラックスの「絵」はそのまま、載せてもらいたかったですね。
次回は、切り絵や写真を特集した本が出ることを心待ちにしています。
こう書いてくださっていた。
昨年、私が写真や切り絵などの「自宅展」をした際、知り合った方。
(60歳前後と思われる男性)
何と丁寧な方なんだろうと恐縮+感動している。