良い天気。
日中、暖かくて暖房は要らない。
蔵の二階を開けて風通し。

家の玄関には、仕舞い込んでいた斉藤清さんの
版画を出して掛けたりした。

これは私が35歳の頃、買ったもの。
あれから35年、もうかなり古くなっている。
先日、ブログ友達の花世さんのブログを拝見したら
若い頃の写真が載せられていた。
それに触発されて昔のアルバムを引き出して
眺めてみたりした。
そこには若い夫の姿があった。
あの頃はこういう感じだったなとほのぼのした気分になった。
アルバムから目を移すと、目の前に夫が立っていた。
体の線が総崩れ。太っている。老いている。まるで別人。
「この人はどこに消えてしまったの~~!この人がいない!」
と写真を夫に見せながら私は叫んだ。
ああ、かくも人は変化していくものか。
そして当時、超ミニで青春を謳歌していた私も、もういない。
あれは「まぼろし~~」
※なんか詩でもできそうな感じ
※昨夜テレビで「にしきのあきら」の若い頃の
姿を見た。
「そらに太陽がある限り」が大ヒットしていたころの姿。
こんなにカッコ良かったのだと改めて思った。
※昨日のブログに「攻めの姿勢で・・・」と書いたのに
今日はすでに懐古的。(^^ゞ