中学時代、伊藤佐千夫の「野菊の墓」を読んで感動して

勝手に作詞作曲して密かに歌っていた。

その歌をまだ覚えている。

滅茶苦茶な歌だが、記憶のまま記す。

 

♪ 優しい人 野菊のように

  いつも遠くを 見てた人

  野菊の花が 咲いたって

  戻っちゃ来ない たみさんは

  ああああ 幼い恋の悲しさよ

  せめてお墓に りんどうの

  花を捧げましょ~ ♪

 

ああ、あの頃、私は10代半ば(前半)!

そして今、・・・・・。

思えば遠くに来たもんだ。