
今日は久しぶりに本屋に行った。
かつて勤めに出ていたころ、疲れが溜まると帰りに本屋に寄って
気分転換していた。
本屋の中をぶらぶら歩くと不思議と元気が湧いてくる。
本屋には夢や希望がある気がする。
今日も色々な本が目に留まった。
ホリエモン(堀江貴文さん)いっぱい本を出しているんだなと思った。
エンディングノートも目に留まった。
買おうかと数冊どれが良いか見比べてみた。
でも今日はエンディングノートを買う気分にはなれなかった。
まだまだ人生、守らず攻めていきたい。
そういう気分にその時なっていた。
しかしあまり難しい本は読む気になれず気軽に読めそうと
思って伊集院 静さんの「大人の流儀ーいろいろあった人へ」
という本とあともう1冊買って来た。
「いろいろあった人へ」という題だが、私の人生、かなり平凡。
いろいろあったというほどではない。
青春時代、「平々凡々な人生は嫌だ。波乱万丈の人生を送りたい」
などいっぱし思ったものだが
今となっては平凡で良かったと思っている。
さて、この本にはどういうことが書かれているのか?
夏目雅子さんのことは書かれているだろうなと思うが・・・?。

今日は友達から誘いの電話が相次いだ。
6月は誘いの電話が多い。ありがたいなと思う。