早起きしたら眠くなって朝10時ごろから昼寝(朝寝?)。

夢を見ていた。完全に夢の世界の中にいた。

その時、電話。夢から現実にすぐには戻れない状態。

寝ぼけて出ると中学校の同級生のT男さんからだった。

この人はバイタリティーがあり、いつも明るく周囲を笑いの渦に

巻き込んでくれる人。

「わし(僕)病気をしたんや。1週間くらい意識がねえじ(無くて)

周りは死ぬんじゃないかと心配したごたる。もうボツボツじゃが仕事が

でくるごとなった。みんな元気にしちょるかえ」と言う。

こんな重大な話を夢から覚め切れず虚ろなまま聞き、

後で、「無事で良かった!」としみじみ思った。

T男さん、来年の花見で会おうね。

そしてまた周りをパッと明るくさせてね。

 

 

夜は昨夜に続いて竹宵まつりに行った。

4時半に友達が車で迎えに来てくれた。

今日の本命は5時半から城址公園前で開かれる東儀秀樹さんのライブ。

夕飯代わりにたこ焼きを買って食べ、芝生にハンカチを敷いて座って

開演を待った。(コンサートは写真撮影禁止。)

 

 

野外ステージに烏帽子に狩衣姿の東儀秀樹さんが登場。

竹宵まつりにまつわる真名野長者伝説のストーリーに乗り

皇子(後の用明天皇)になりきって篳篥(ひちりき)や笙や竜笛?(横笛)など

の雅楽を演奏。その素晴らしい事。素晴らしい事!

この竹宵まつりの雰囲気にまさにぴったり。完全に酔いしれた。

それにしても東儀秀樹さん、カッコイイ!

58歳との事だが哀愁と初々しさが漂う皇子を見事に演じていた。

後で衣装を着かえ平服(?)で登場したが、そのスタイルの良い事!

一般的な58歳のオジサンのイメージは微塵もない。

郷ひろみに勝るとも劣らぬスマートさ。

夢を売る人はこうでなくっちゃ!

飄々と語るトークも好感が持てた。

竹宵実行委員会の粋な計らいに感謝。とても良かったです。

関係者の皆さん、お疲れ様でした。

ありがとうございます。