
納戸に置いてある整理ダンス(左手一番奥)が古くなり
スムースに引き出しが出し入れできなくなったので
買い替えることにした。(明日来る予定)
それで、今日は、このタンスの中の物を取り出し、空にした。
ついでに、この部屋の左手前の梅干し・梅酒置き場を整理。
梅酒、大きい瓶4本作り置きがあるが、
こんなにたくさんあると意外と飲まない。
この際、思い切っておいしいのを残して捨てることにした。
それで昼間っから、納戸で梅酒の飲み比べ。
たまに飲むと結構おいしい。
しかし、断捨離!大きい瓶、2つ分、捨てた。
もう、もったいないので梅酒は2度と作るまい。

タンスを空にする際、一番下の引き出しからメモ書きが出てきた。
何だろうと思い、広げてみたら
吉野弘さんの『祝婚歌』だった。
何のためにこれを書いて、ここに入れておいたのか
さっぱり思い出せない。

このタイミングでこれが出てきたってことは
何か意味があるのか?
「おろか」で「立派過ぎず」「完璧を目指していない」妻で
あることは確か。