(6月1日と2日の日記)

 

昨夜寝たのは2時半ごろだった。

7時ごろ目覚めとにかく飛行場に行こうと支度する。

フロントで尋ねるとシャトルバスは9時に運航開始との事。

ホテルのラウンジ(?)で簡単に朝食を済ます。

シャトルバスに乗ってJFK空港へ。

ANAのカウンターを見つけた時は、これで日本語が通じるとホッとした。

しかし、よく見ると受付の人はほとんどが日本人ではなかった。

一人「ヨーコ」と呼ばれる年配の人がいて、分かりにくい点は

その「ヨーコ」に尋ねたりしていた。

昨日娘がサバンナ空港からANAに電話してお願いしたことが

しっかり伝わっていて、さすがだと安心した。

12時ごろの飛行機だったので、空港でのんびりし、

残ったドル札で、安価なお菓子など買い、ドルを全部使った。

定刻通りに12時〇分(詳しい事を思い出せない)の飛行機に乗る。

客室乗務員さんの態度もやはり日本の航空会社は洗練されていて

いいなあと改めて思った。

帰りの飛行機の中で「君の名は」「美女と野獣」「男はつらいよ」など、

見ながら寝たり起きたりしながら成田へ。

行きより帰りの方が時間がかかり13時間以上かかった。

最初の計画では羽田に到着を予約していたのだが変更で

成田到着となった。

日本時間の6月2日、午後3時ごろ成田着。

リムジンバスに乗る事、約1時間で羽田空港へ。

この間のバス代一人3100円。

羽田に到着してチェックインして「夕食を食べよう」と言うと

疲れて食欲も無くなった娘が「もうお母さんの食欲にうんざりする」

と言った。しかし「うどんなら食べれそう」と言うので

うどん屋さんに行ってうどんを食べた。やはりおいしい。

羽田19時10分のANAで大分まで1時間40分。

大分ー東京なんて近いものだと13時間以上飛行機に乗って

帰った身には思われた。

大分空港20時50分着。夫が迎えに来てくれていた。

お腹がすいていないかと食べ物なども準備して持って来てくれていた。

11時頃、我が家到着。フクにやっと会えた。

やはり我が家が一番だ。

しかし、ここでのんびりしていられない。損保保険会社に

飛行機の遅れで要らぬ出費があったことを報告し

請求の手続き方法などを教えてもらった。

(もう言葉が話せるので娘を頼らなくても大丈夫)

いろいろあって結構ハードな旅行だったが、非日常の体験ができ

元気に過ごせて良かった。

私設添乗員(?)となって、気ままな母に

あきれながらも付き合ってくれた娘にも感謝。

この旅行は、きっと後の日まで良い思い出となって

輝いてくれるだろう。