写真同好会の長崎・佐賀方面へ1泊旅行。

参加者20名。

7時半に集合して小型貸し切りバスで出発。

お目当ては棚田の撮影。

夕日に染まった棚田と海が撮れたら嬉しいのだが・・・。

 

途中、佐賀県武雄市の慧洲園へ。

(ここは御船山を借景とした日本庭園で茶畑が印象的)

 

武雄温泉物産館で昼食の後、武雄温泉楼門。

ここは東京駅を設計した辰野金吾氏が設計との事。

一見、竜宮城みたいな感じだったが中へ入るとさすがに素晴らしい作りで

見ごたえがあり、写真の撮り甲斐も大で、皆、熱心に撮影していた。

 

 

 

その後、伊万里大川内山へ。

 

一旦ホテルで休憩し、今日のメインの長崎県松浦市の土谷(どや)の棚田へ。

 

ここで赤く夕日に染まった棚田と海をばっちりカメラに収めるつもり

・・・だったのに・・・ああ、それなのに、それなのに・・・

厚い雲が空を覆ってお日様のお出ましがない。

7時ちょっと過ぎまで寒い中、カメラを構えていたが、夕日は絶望的。

ホテルの夕食を7時半からにしてもらっているので、遅くなると

ホテルに迷惑をかけることになるということもあり、

やや後ろ髪をひかれながらバスに乗り引き返す。

・・・ところがなんとバスに乗って5分くらいしたら空が赤く焼けて来た。

運転手さんが「引き返しましょうか」と言ってくれたが

夕食の方も気になり、棚田も何もないところでバスを止めてもらって

撮りたい人だけ降りてちょっとだけ写真撮影。

 

 

夕焼けは絶望的と思われる状況だったのに、少しでも夕焼けを観れたことを

ラッキーと思うことにした。

 

ホテルに戻るや否や夕食&宴会。

 

やはり趣味が同じ人たちとの旅行は楽しいとつくづく感じた今日1日。