(雪吊りが済んだ兼六園の唐崎松・からさきのまつ)

 

夫と読売旅行の「世界遺産・白川郷と北陸2大名湯めぐり

お部屋夕食の和倉温泉と加賀温泉郷と能登・北陸周遊3日間」に参加。

4時に起床。5時15分頃、家、出発(娘が大分駅まで送ってくれた)。

6時40分のソニック10号に乗って小倉駅(8時07分着)で乗り換え。

小倉駅8時49分の新幹線「のぞみ14号」で添乗員さん達と合流。

新大阪着11時01分。駅構内で少し自由時間。

新大阪11時46分発の「サンダーバード21号」内で昼食。

金沢14時40分着。

加賀友禅のPR隊と観光バスのガイドさんが駅前で迎えてくれた。

 

 

まず日本3大名園の一つ金沢兼六園へ。(15:20-16:20)

11月1日より雪吊り開始とのことで入り口付近の木は雪吊りが済んでいた。

紅葉も進んでいて美しかった。

 

兼六園の象徴、徽軫灯籠(ことじとうろう) 

  

 

 

(走る車の中から加賀100万石城址を一瞬見ることができた。

 

金箔工芸館見学。黄金の茶室もあった。

 

この辺りで雨が降り始めた。

 

九州に比べ北陸は日暮れが早い。雨の所為もあり夕方4時過ぎからもう暗い。

金箔工芸館を出て1時間10分くらいで

和倉温泉「天空の宿・大観荘」着。(18時過ぎ)

部屋食

 

 

和倉温泉の特徴は無色透明だが塩分が濃いので良く温まるとか。

実際、源泉は塩辛かった。

私達が泊まったホテルのすぐ近くに、かの有名な『加賀屋』があった。

ここまで来たら『加賀屋』に泊まってみたかったと思ったが

経費を考えるとこれで十分。満足。満足。

やはり旅行はいいな。