中学時代の同級生会長がまた嬉しい便りを届けてくれた。

我々同級生は古里の山や河原に旅する蝶アサギマダラを

呼ぶため、アサギマダラが好むフジバカマやシノグロッサムを

植える活動をしている。(桜を植える活動もしている)

フジバカマは秋にアサギマダラを呼び、シノグロッサムは

春、アサギマダラを招いてくれる。

 

封筒の中に2枚の手紙が入れられていて

「アサギマダラの好物の『シノグロッサム(シナ勿忘草)』の種子を

採取しましたので皆様にお届けします。

9月末までに蒔き、苗で越冬すれば、4月末から5月にかけて

花が咲きます。

その花を茎ごと刈り取りドライフラワーにして吊るせば

アサギマダラが寄ってきます。

アサギマダラは生花よりドライフラワーを好みます。

ぜひ一度試してみてください。」

と春にアサギマダラを呼ぶ方法を詳しく書いてくれていた。

古里の山に限らず同級生の家にまで

アサギマダラが立ち寄るように考えての贈り物。

まだ現役でバリバリお仕事しているのに

よくこういう心配りができるものだといつもながら感服。

 

明日からもう9月。

シノグロッサムの種を蒔くのに丁度良い時期となる。

早速種を蒔かなくては!

来年の春の楽しみがまた増えた。

ありがとう。kさん。