
グータラな私と違い夫は黙々とよく働く。
「もうそのくらいで(仕事を)やめて!」「働きすぎ!」と
私はブレーキをかける係り。
昨年だったか一度熱中症(?)で
救急車を呼ぶ寸前まで陥ったことがある。
暑さも疲れもかまわず、「ここまでし終えたい」という自分の
目標が終わるまで無理をしてでも働くのではないかと思う。
水分補給をしながらするようにとスポーツ飲料を準備しても
「そんなものはいらない。大丈夫だ」と聞き入れない。
こういうこととなるとかなり頑固。
そんな夫が今日午前中、また前回と同じような状態に・・・。
今日は珍しく早起きして畑仕事をしていた夫。
「冷やすものをくれ」その声で異変に気が付いた。
声がした方を見ると廊下に夫が横たわっていた。
全身汗びっしょり!異常な汗!そして顔面蒼白、脱力状態。
慌てて保冷剤やアイスノンで首・脇・鼠蹊部の6か所をまず冷やし
「救急車を呼ぼうか」と夫に尋ねると
呼ばなくても良いというように首を横に振る。
いざとなったら救急車を・・・と思いつつ様子見。
居間に冷房を入れてそこに寝かせようと思ったが動きたくないと言う。
(全身脱力状態で動けなかったのではないかと思う)
扇風機で風を送りつつ、顔面蒼白なのでクッションを持って行って
念のため足を高くして寝かせ(脳貧血対策として)
熱中症対策としてアクエリアスを飲ませた。
その後低血糖の可能性もあるかもと飴玉を舐めさせた。
そうこうしていたら次第に顔に赤みが差してきた。
救急車を呼ばなくても大丈夫そう。一安心。
夫、起き上がりシャワーを浴びて
その後居間のソファーに横になって
しばらく眠り続けた。
それで体調がよくなったのか懲りずに「午後また畑仕事をする」という。
「今日はやめて!」とドクターストップならぬ妻ストップ!
本当に懲りない人なんだから!!!
もう若くはないのだから少しはそれを自覚して健康面に気をつけてほしい。
今回家までたどりつけたから良かったけど、畑で脱力し動けなくなったら
誰も気付かず処置が遅れ大変なことになっていたかもしれない。
少しは懲りてほしいものだ!
さもなくば私は見張り役をしなければならなくなる!
夫よ、お願い。もうなんでもほどほどにして!
願うのは健康第一!
