
あるゴルフ同好会から声をかけて貰ったので
下手ながらも勇気を出してコンペに参加した。
場所は東急ゴルフクラブ。参加者24名。
参加名簿に30数年前、同じ職場だった人と同じ名字の人がいた。
珍しい苗字なのでその方の息子さんが参加するのだろうと思っていたら
なんとご本人だった。
87歳というのに背筋がピンとしていてスマートで若々しく
まだゴルフもできるし、毎日走っているという。
驚異的な若さ!
「あんたも体を鍛えなさい。運動が大事」と教えて下さった。
私と同じ組は50代前半の男性と60代くらいの男性が2人。
1人は知っている人だったが後の2人は初対面。
こういう場だとあまり人見知りしないのですぐ打ち解けてプレーできた。
前半はまあまあの状態だったが後半乱れて大打ち。
ああ、ゴルフの素質無し。がっくり。
表彰式がコンペルームで行われた。
ドラコン賞の発表。ニアピン賞の発表。
どれも私には無縁の物。
ところが誰がニアピンだったのか分からないという事態が発生。
進行係が「ニアピン賞を名乗り出る人もいませんので、これを
今回初参加の〇〇さん(私の名)にあげても良いですか」と
言って私の所に持って来て下さった。
驚いてしまった。
この頃、なんか運が良い。(?)

スコアが悪かったので運が良いと言えるかどうか?
結局成績はビリの敢闘賞。
しかし、ビリなのに景品は素敵なお正月用の胡蝶蘭。

来年もめげずにゴルフ、がんばろう。