
毎日あれこれと良く出かけている。
今日はゴルフ教室に行く予定だったが朝から何だか疲労感。
「もう今日は行かない!家でダラダラする」と宣言すると
「お母さん、行って来たら?行くと元気になるよ」と娘が言う。
その言葉にお尻を叩かれ、幾分遅刻して到着。
ドライバーのバックスイングはもっと手を伸ばすようにして
大きく横に引いて振るよう先生に注意された。
私は脇が閉まり過ぎているらしい。
でもあまりに大きくバックスイングすると上手く戻せず
当たり外れが大きい状態に今日はなった。
『〇〇のママさん』と呼ばれている人が
私に「お仕事は何をされていたんですか?」と聞いてきた。
「どういう風に見えますか?」と尋ね返してみた。
果たして私はどういう職業に見えるのか?
すると「市役所とかではありませんか?公務員って感じがします」と言われた。
ああ、私はそういう感じに見えるのかと思った。
その言葉でふと若い頃言われたことを思い出した。
就職して1~2年目の列車通勤の頃、列車の中で酔っ払いの若い男に
『公務員タイプの女』と言われ絡まれたことがあった。
意外にもその男は後日私に交際を申し込んできた。
やんわり断ったあの県職員の男・・・。今どうしているのやら?
あはは(一人笑い。60過ぎてこんなことを思い出したりしている自分が可笑しい)。
私は、少し堅そうな感じに見えるのかな?
内面はハチャメチャなのに・・・。
ゴルフの練習帰り、ちょっと危険な状態に遭遇。
右折しようと右折レーンに入ったら向こうから右折レーンを逆走してくる車が・・・。
相手は70代とおぼしき女性。
速度を緩めずまっしぐらに走ってくる。
相手は私が間違っていると思っているような様子で、そこのけそこのけって感じだ。
慌てて左の直進レーンに割り込むようにしてその車を避けた。
直進レーンに車がいるかいないか確認する余裕もなかった。
直進レーンに車があったらそこで衝突事故を起こすところだった。
その車はその後、どこで本来の車線に戻ったのだろうか?
振り向いた時には私の後ろに後続の車がありその車はもう見えなかった。
後続車の女性も驚いたような顔をしていた。
自分が車線を間違って逆走したということに、その逆走女性は気付いただろうか?
慣れない道ではこういうことも起こりうるかもしれない。
私も気をつけなくては・・・。
娘が言った通りゴルフ練習に行ったら疲れが消え去った。