夫が庭(畑?)から蕗の薹を3個採って来たので、

蕗の薹味噌を作ることにした。

蕗の薹味噌を作るのは初めて。ネットで調べると作り方は様々。

私は適当にアレンジして作った。(何事もきちんとしたことができない)

私流作り方。(蕗の薹60グラム)

①洗った蕗の薹を半分に切って熱湯で2分間茹でる。(塩を少々入れた)

②灰汁を抜くために水に1時間晒す。(途中水を換える)

③蕗の薹を絞って水気を切る。

④大まかなみじん切りにする。

⑤ごま油で蕗の薹を炒め、味噌(大匙2杯)・みりん(大匙2杯)・砂糖(大匙1杯)

入れて水気が無くなるまで炒めて出来上がり。

かなり自己流で初めて作ったのだが熱いご飯にのせて食べるととてもおいしい。

 

 

夕食は夫が主となり私はサブで『コロッケ作り』

夫に『コロッケ』の作り方を覚えてもらってレパートリーを広げてもらう作戦。

この手で『餃子』の作り方も覚えてもらい、今ではとてもおいしい餃子が作れるようになった。

『コロッケ』作り、夫は初めて。料理本を見ながら作る。

そして自力でとてもおいしいコロッケを作り上げた。

「熱々のコロッケ、おいしい。これを食べたら買って来たのはもう食べられないね」

など言いながら食す。

娘も「〇〇(コロッケが美味しいと評判の店)のコロッケより、おいしい」という。

息子は大きいコロッケを4個食べた。

夫も「やはり作りたてはおいしい」と言う。

自分が植えて育てたジャガイモが、こういう形で家族の口に入るのを

幸せと感じている様子だった。

コロッケでも餃子でもやはり家で作って食べるのが一番おいしい。

夫のレパートリーがまた一つ増えることだろう。

 

昔、五月みどりさんが「コロッケの唄」を「今日もコロッケ明日もコロッケ」と

コロッケだけしか作れない新婚の妻の状況を歌っていたが

コロッケは結構手間のかかる料理。

コロッケを毎日手軽に作れる花嫁はかなり料理の心得があると

料理評論家(?)の私は思う。