義妹が所属する絵画教室の絵画展が臼杵市観光交流プラザで今日から始まったので早速観に行った。

今回はうちの「ふく」を題材にして描いてくれたと先日知ったばかり。

以前、絵心の無い私が思いつきで「ふく」の絵を描こうとチャレンジしたことがある。

その時、動物の絵を描くことはいかに難しいかを思い知った。

果たして義妹はどのように描いたのだろうか?

会場に行くと真っ先にフクの顔が目に飛び込んできた。

「すごい!」と思った。「絵が生きている!」と思った。

特に目の輝き・鼻周辺・舌の描写が上手だと思った。毛並も私が描いたのとは段違い。

義妹の優しい性格も絵に出ていると感じた。

義妹はもう1点出展していた。

会場にいた義妹に「こもれびが良く描けているね」と言って題を見たら「こもれび」という題だった。

素人にも分かるほど「こもれび」が上手く表現できていると思った。

(※写真を撮ったが照明が写り込んでいて良く撮れなかった)

こつこつと地道に努力を重ね確実に義妹は腕をあげている。

ああ、それに引き替えこの私。

努力ということが苦手で何事も一向に上達しない。

・・・というより写真など飽きが来て後退気味。

こんなことじゃいけないと大いに刺激を受けた。

ちったぁ(少しは)、努力せんといけん!(言うばっかり!)