
母に会いに行く。ショートケーキを持って行ったら「おいしい」と言って1個全部食べ「まだ食べたい」と言う。
食欲旺盛。食べる楽しみがある事がありがたい。
昨日来てくれた従妹に、お土産を渡そうと叔母さん宅に行く。
この家は叔母さん夫妻が亡くなり、子どもさん方は皆、東京に住んでいるので今は空き家となっている。
お墓参りに帰ってきた二人はまだこちらにいるはずだったが鍵がかかっていて留守だった。
お土産をどうしたものかと迷っていると丁度そこへ運よく二人が車で帰ってきた。
別府まで行っていたとの事。
連絡もしていなかったのにピタリと会うことができたのは、亡き叔母さんの計らいではなかろうかとふと思ったりした。
叔母さん夫婦のお墓に夫と共にお参り。
高台の見晴らしの良いところに二人のお墓がある。
共に暮らしたこの風景を愛でつつ今も過ごしていることだろう。
優しかった叔父さん・いつも見守ってくれていた叔母さん、感謝の気持ちでいっぱいです。
安らかにお眠りください。