磯矢萬部屋 -12ページ目

磯矢萬部屋

ほとんど相撲ネタになる予定

玉ノ井部屋のブログから

http://tamanoibeya.ti-da.net/e2939834.html

伝統もあるしお相撲さんも多いけど、関取のいない部屋。

(たぶん)野球賭博とは関係のない部屋。


名古屋場所開催はまだどうなるか決まっていないけど、

開催されることを信じて、こうして準備に向かった力士もいる。

呼出しさんたちは宿舎の土俵を作ってる。

http://kuniemon.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/06/post_04a4.html

(↑呼出し邦夫さんのブログ)

この人たちのために、どうか名古屋場所が開催されてほしい。


もう日付が変わっちゃったけど、協会のトップページにおわび文へのリンクが。

http://www.sumo.or.jp/index.html

説明責任を果たすと言う意味では、少し進歩したのかな。


そして、荒汐部屋のナイスガイ、五十嵐さんの断髪式の様子も部屋のサイトに上がってました。

http://www.arashio.net/heya1023.html

出世できる人が、とてつもなく才能と運に恵まれた人だとすれば、

当たり前だけど、こうしてひっそりと引退する力士の方が圧倒的に多んだろう。

わかってるんだけど、涙が止まらない。



おまけ


先週の「すもうねこ」より

男らしい肉森

http://twitpic.com/1yyoca

ここで肉森が着ているTシャツは、弟弟子2人からプレゼントされたもの

http://twitpic.com/1is9uq

もらったときは怒っていたけど、実は気に入ってたのね(笑)

連日、相撲が嫌な方のニュースで取り上げられて、ファンとしては針ムシロな気分です(´・ω・`)
名古屋場所、無事開催されますように…
去年、13日目に行ったのですが、平日にもかかわらずお客さんぎっしり詰まってましたよ。
どれだけの方が琴光喜サポなのかわかりませんが、名古屋には不景気って関係ないのかもと思いました。
今年も連休中に見に行く予定なので、どうか開催してください。

相撲をめぐる人々、売店のおばちゃんやら出方さん、各部屋に宿舎を提供する人、そのご近所の皆さん…といった人びとが、相撲がやってくるのを待っているのだと思うと、軽々しく「中止」なんて言ってはイカンと思うのです。

来週火曜のお稽古日に、課題曲を決め師匠にテープをいただくのですが、

まだ、どの歌にしようか決められません。

「山中しぐれ」にしようかな・・・

先日、三味線覚えたし。

発表会のとき、80ウン歳の大お姉さまが唄ってくれたのだけど、とっても素敵だった。

上調子が無いから弾き唄いもできそうだし。

歌詞がいいんだよね。


 湯けむりの 河鹿鳴く道 山中道は

 夢も遙かな 想い出小道

 こおろぎ橋の欄干は 

 今も変わらぬ湯の香り


 一夜逢えても

 二夜と遭えぬ

 旅のお方は罪深や


 出湯の町の 歌聞けば

 誰かが 泣いているような


途中、同じフレーズを長いこと繰り返す部分があるんだけど、

旅人がえっちらおっちら歩いてく様子が目に浮かぶような感じでね、いいんですよ。


http://pws.prserv.net/erigiku/