図書館戦争×舟を編む | 野々山郁也の抱腹絶倒×交響曲

野々山郁也の抱腹絶倒×交響曲

苦笑いでも、作り笑いでもいいので、

笑顔で読んでいただけたら嬉しいなぁ。



皆の笑顔の素になりたい。


芸人・・・じゃなくて俳優やってます。

こんばんは。



ヒジ大丈夫そうです。



よかったよかった。



10月5日土曜日雨、


特になんにもなかったので話は2日前に遡ります。



久々の撮影も午前中で終わってしまい暇を持て余した僕は、



神々の遊び・・・


暇を持て余した神々の遊び・・・



ではなく、映画見に行ってきました。




初めての早稲田松竹。



名作リバイバル上映などで有名な映画館です。




やっていたのは「図書館戦争」&「舟を編む」の2本立て。




図書館戦争は一度見てたんですが、



有川浩と三浦しをんのコンボなんて行くしかないっしょ。



いつ行くの!?



・・・・・・




って言いませんよ。



流行りには乗りません。



ちなみにどちらもガッツリ原作読んでます。

この二人の作品は他にも沢山映像化されてるんで知ってる方も多いんじゃないかな。




で、見た感想は、



いやぁ良かった。



図書館戦争も良かったけど、



舟を編むも最高でした。



辞書を作るという地味な題材なのに笑い所満載で、尚且つ泣き所もバッチリ。




松田龍平さんの馬締くんハマリ役過ぎ。


あれだけ原作のイメージにガッツリ合った配役も珍しいですよ。




そしてオダギリジョーさん。



カッコイイのにダサくて笑えるのに泣かせるんですよ。


あぁもう上手く説明できない。



とにかく見ていただければわかります。




魅力的な俳優ってこういう人のことを言うんだろうなぁって感じです。




三浦しをんさんといえば僕が好きなのは「風が強く吹いている」なんですが、こちらも映像化されてるんですよね。



箱根駅伝のお話。



これもめっさ感動できるんでオススメです。


映画はまだ見てないんですけど。

今度借りてこよう。



原作結構なボリュームなんで時間のない方はヤンジャンでやっていた漫画版読むのもありかも。




映画見に行った後、「舟を編む」をもう一度読み返そうと思ったんですが、





あれれ?ない・・・




どうしてもお金がなくて泣く泣くブックオフに売ったの忘れてました。


ちょうど本屋大賞とった後でいい値段だったんですよ。




後悔先に立たず。


文庫版が出たら買いなおそう。