早いものでたまは中学1年生、ちいは小学4年生になりました。


ちいの癇癪は相変わらず…。

ですが、落ち着かせる頓服薬(セルトラリン)をもらったので、それを飲ませた時はまあまあおとなしい気もします。

普段は嫌がってこの世の終わりのような叫び声を上げるお風呂に(まあまあ)素直に入ったり。


余談ですが、銭湯などでは素直に入るので、たまに近所の銭湯などに行くことがあります。

そうしたら気に入ってしまったみたいで、ちいが毎日お風呂用カバンに服などを入れて用意するようになってしまいました。

流石に毎日は行けません。



さて、先日町内の春祭りがありました。

うちの町内はお神輿は引くタイプで、主に大人が引きます。

子供達はハッピを着てなんとなく周りを一緒に歩く感じです。

わっしょいの声はいつからあるかわからない古いテープを流します(笑)


子供達の大事な役割として、神主さん役の子と巫女さん役が各戸を回って祝詞をあげ、お札を渡しご祝儀を受け取ります。


神主さん巫女さん役の子は謝礼をもらえます。

たまはこの謝礼目当てで2年前巫女さんをやったのですが、今回もやることになりました。

(ちなみに去年も希望していたのですが、雨で中止に)


うちの町内は広い…というかかなり長い?ので、歩き回るのが大変です。

(ちなみに我が家は公民館まで遠くて徒歩20分くらいかかります…)

途中休憩を挟みますが、暑い日だと熱中症の心配も。


たまは午前だけの予定のところ、頑張って午後も回っていました。

午前中は3組の神主&巫女ペアだったのですが、午後は当初2組の予定だったので、「人手が足りないなら行く」ということだったみたいです。

あとで謝礼を2倍もらえて喜んでいました。


ちいは午前に回って、午後はお姉ちゃんが行くというのでちょこっとだけついて歩きましたが後は帰宅しました。

こういう行事では意外と騒がないちいです。

時々太鼓を叩かせてもらったりして、大変でしたがそれなりに充実した日になりました。

ご褒美のおやつもたくさんもらいました。