ユチョンの一連の報道は私にとっては日本地図より激震でした。

チャンミンが予々『人は完璧じゃない。(ユチョンには)弱さや欠点もある、』『いつも通りじゃあ駄目なんですよ、ユチョンはぁ~!』 と、ユチョンに対して絶対的な慕わしさを前提に、弱さや良くない部分が在ることを度々吐露していました。
それを通して、ユチョンにはチャンミンから見て治した方が良いような(治して欲しい)何か悪い面があるんだろうなとイメージしてました。

大好きなヒョンであると同時に年下としては叱り飛ばす事も出来ない(チャンミンですから)ユチョンの良くない部分、ダークな部分を良く知りつつ丸ごと、否、寧ろそんな人間的な弱さや影を共感できるマインドを持ち合わせてるチャミだからこそ、ユチョンが安心出来るヒョンだったのかなぁと思います。
太陽の様にひたすら熱く、真っ直ぐで前向きなユノが苦手だったように。
英語や楽器を教えてくれ自分を労ってくれる格好良くて優しいユチョン。でも彼のまた違う一面、心身の弱さや駄目なところも逆に兄のように丸ごと包容して認め、尊敬もしていた事は見てとれました。
それは五人だった頃の事。

でもチャンミンは弱いだけじゃなかった。
影だとか弱さだとか内包しつつ、太陽の熱にも焼け焦げない本当に最強の心身を持つ大人に成長しましたね。

何が言いたいのか滅裂になってきましたが、二手に別れたことでユチョンには太陽の熱が届かずズルズルと持ち合わせていた陰や弱さを助長してしまい、強靭さを備えたチャンミンとは解離してしまった感があります。

ユチョンの一件が報道された時、これがチャンミンが危惧していたユチョンの悪いところだったのかなぁと思いました。
そうなぜか、チャンミンの発言の数々が浮かびました。
過去に選択肢を持たなかったのは二人ではないかと書きましたが、濁流の行き着く先がこうだったのか…と哀しくなりました。

ユチョンにはユノが必要だったのだな、と。(この流れでチャンミンではないという私の思考回路です)

また正直、今回の一件で露呈した彼の人肌への垣根の低さは合法していたとしても立場的に問題があると『個人的には』思います。
一般人なら個人の観念の範疇で許される事でも、これだけの人を傷つけ得る立場である自覚を、と。

年齢的にももう、彼女の発覚だったら仕方ないと五人(彼女といえばユスミンだと思ってはいますが、ユンジェでも真実なら仕方ありません)には思います。

この一件でジェジュンは被害を被ったハズですが、そんな事ではなくユチョンにも自分にも悔やみ、怒っていたでしょう。
故のNO‼︎なんだと思います…

今後を見守るしかありません。
ユチョンにはビターになって欲しいと思います。個人的には作曲家としての彼に期待していました。
残念な時の流れ方です。

鶏龍台でのユンジェテント動画で白黒ハッキリしたので(笑)以後心から安心したというか、間違ってなかった!と。

二人が一㎜でもやり取りしている事が判明すれば、虎とライオンの彼ら、半端な事ではないと思ってました。0か100。
ユノの方から差しのべられた手をいとおしげに握り返すジェジュン。動画なので信憑性に意義を唱えようもありません。あれ以上の証明ってないと思います。もう充分です。
今となっては現存するお花畑に身を置いているので、自分の妄想は真実だと思ってしまっている安定のユンジェペンです。

しかしながら、メンバーや日韓関係、事務所がらみのゴタゴタなどにはそれとは別に、日々どうなんだろう…とぐるぐるはしてきました。

天達のOST、ジェジュンの地上波テレビラジオ出演などまた大きな波がきそうな予感に私の触覚もゆらゆらし出しました。

そしてブログ巡りで浮き沈みもしてしまいます。

五人の未来に望むこと…。
正直この8年で私の中でも変遷してきました。
ジェジュンは見えてきたように思います。
ユノとチャンミンは何か大きな展開がありそうで若干不安ですが、二人が納得する形で素敵に驚かせて欲しいです。どんな事でも二人が良いなら受け入れていこう…いけるかな?

ジュンスは退役後もミュージカル道を行くのだろうなぁ。
たとえ何回か日活してもジェジュンのように日本にしっかり腰を下ろす活動をしたいと思ってないと思います。
思います思いますばかりで希望と言うより予想ばかりになっておりますけれど、ユチョンを含め彼らのゆく道が不本意でないこと、今はそれが私の五人に望むことです。

ユチョンに関してはまた別記事で残したいと思います。



  

ユンジェの繋がりを信じてはいても


見ては聞いては虚しくなったり、所詮ビジネスなのかなと白けたりした事も正直ありました。

でも自分の経験を彼らに寄り添わせると立て直す事ができました。

現実を見てない花畑…だけど。

皆が花を咲かせたら
彼らを楽にしてあげられるんじゃないかな
と思っていました。


入隊がこんな転機をもたらす事は想定外だったけれど
二人が本部に派遣されたのを知った時点でやっぱり大丈夫だったと確信したのです。

二人が拒まなかった事実が、証明だと。


軍隊…
上からの命令には逆らえない風潮とは聞くものの、今までの様子を見る限り、やはり特別扱いはある感じがしますし、起用すればそれなりのギャラリー対応も必須となります。

二人の間が、憎しみあって連絡もとらず、本当に関わりたくない関係なら、今回少なくとも新参ユノの派遣は避ける事が出来たのではないでしょうか?


そもそも…
入営時、ユノは誕生日まで半年ありました。
あと一月遅らせていたら、SMTまで全部をキリ良く二人で終える事が出来ました。

キツイ訓練期間をよりによって真夏の一番暑い時に、それもまた厳しくて知られる師団で…
ユノなんで?と思ったものです。

後から知った、義務警察(という選択肢)があったこと。
管轄の違う師団だって、もっと距離の離れた師団だってあります。

軍楽隊は強制だったのかな?
多分違う…気がするんです。


そんなこんなをさておき。

此の度の鶏龍台の景色が夢過ぎます‼

やっぱり斜め上です



300m、100mを覚悟していたのに、初日から0とか!バクステ一緒とか!(これも軍の配慮ですか)会話とか!


待ちすぎた私達には大きな爆弾でしたけれど、すでに何日か一緒に合宿してきたわけだし…ユンジェなら控えても控えてもああなるよね…と。


それに…
やっぱり離れてからも会ってたと感じました。
二人はともかく、厳格なお父様や年端のゆかない子供に無理強いや演技は出来ないでしょう。

それぞれのご両親にとって5人全員が息子で家族だった時があった…今はどうなんでしょうか、その図式。
…それ考えるのはまたにしよう。


お互いの声をマイクを通して聞きながら、1つの舞台を共に作り上げていく作業…二人に去来したものは何だったのでしょうか。

あー、これも考えるのはまたにします(笑)

今はただ、
秋の陽に耀くような、合成じゃない二人の姿を眺めていられる喜びを噛みしめて…

神様ありがとうございます