あんこと。

あんこと。

愛猫シンガプーラの’あんこ’とのつれづれ。

Amebaでブログを始めよう!

大変ご無沙汰しております。

 

あんこさんがお空に行って1年9カ月。

まったく突然に、猫がやって来ました。

 

5月の連休頃に若いサビ猫ちゃんが

よちよち歩きの茶トラを3匹連れているのに出くわし、

あらららら、と思っておりました。

 

それから、朝夕の通勤時に、

ゴハンを置いてあげてらっしゃるお店屋さんの前で

家族でいるのを時々見かけていたんですけれども。

 

7月1日、1匹の茶トラ仔猫ちゃんが

大人の茶トラの後をついていこうとして立ち止まって・・・、

というのを見かけて、大人茶トラがどんどん行くから、

ついていかないと迷子になるよーと思って心配しつつ、

帰ったんですが、

家で、お母さんはサビ猫で茶トラじゃないじゃん!と気づき、

あの仔猫、迷子なのかしら、とどんどん心配になり。

 

それでも翌7月2日は帰りが遅くて会えず。

 

翌々日の7月3日、大雨が降るかもと言われていた日の帰り道、

 

 

ゴハン場で一人途方に暮れているのを見つけて、

一旦家に帰り、早く帰っていたジジと二人で戻り、

保護いたしました。

 

その足で病院に連れて行ったら、疥癬で皮膚がえらいことに、

なっておりまして、現在も治療中ですけれども。

 

 

これは保護翌日(7月4日)、不信感丸出し。

 

 

保護三日目(7月5日)、ちょっと慣れてきた。

 

 

保護四日目(7月6日)、初めてのお風呂の後。

 

 

保護八日目(7月10日)、急に甘えん坊に。

 

 

保護十一日目(7月13日・本日)、もう王様。

ベタベタの甘えたさんの王様。

 

というようなことになっております。

 

名前はトラオです。

 

あんこさんがお空に行く時に、

もし、おウチがなくて困っているネコちゃんがいたら、

あんこのおウチに行ったらいいよ、って言ってあげてね、

とお願いしておいたので。

 

トラオはあんこさんが出会わせてくれたんだな、と思って、

大事に大事にしようと思います。

 

男の子は初めて、かつ、極小シンガプーラとは違うので、

小さいながらも、その力強さに多少辟易しております。

パワーあるぜ、トラオ。

 

さあ、これから二十年近く、人間達も健康でいなければ。

 

そんな突然のご報告でした。