糸島でハンドメイドと姉妹と坊やの子育て日記   ~nono*clover~

 糸島でハンドメイドと姉妹と坊やの子育て日記   ~nono*clover~

福岡の糸島で、3人の子を育てています。なるべく薬を使わずに、病気に体を強くしてもらっています。

看護師しながら、まちづくりもしたいなあと妄想中。
家や庭が大好き。


赤ちゃんからお年寄りまで、お互いに支え合って暮らしていける地域にしたい


愛しmamanが誕生して、昨日で10年。

 

「居場所になるよ」って友だちに誘われてスタッフになり、8年。

 

色んな経験をさせてもらいました。

 

色んなスタッフがいて、お互いを認めあえる、居心地のいい場所。

 

また、みんなで集まれる日が、早く来ますように。

 

 

【愛しmaman 祝・10周年!】

 

愛しmamanが誕生して、昨日でちょうど10年になりました!

 

愛しmamanは、代表が一人で情報誌『愛しmaman』を発行したところから始まりました。

 

NPO法人いとひとねっとさんと一緒に親子イベントを開催し、独り立ちしてイベントをする頃には仲間が増えていきました。

 

糸島市のまちづくり助成を受けて、多世代交流イベントもしました。

その中で、スタッフが抱えていた赤ちゃんを『抱っこしとくよ』と預かってくれたご年配の方。

その経験から、自分達も他の子を預かれるようになりたい!という思いが芽生えました。

 

そして、再び糸島市の助成を受けて、託児養成講座を実施、『うちの子も、よその子も一緒に見合う』がモットーの託児団体を立ち上げました。

 

同時開催したマドレボニータ講座では、修了後も継続したいという声を受けて、バランスボールの会を立ち上げ、後に参加者のお母さんたちが『b-epart』として活動することになりました。

 

その後はb-epartの協力を得て、託児養成講座を第4回まで開催し、イベント託児を有償ボランティアとして請け負いました。

 

糸島市の市民まつり、子どもフェスタ、ボランティアフェア、くるくるマーケット、一貴山音楽会などのイベントに、毎年のように参加するようにもなりました。

 

みなづきフォーラムで「いとゴンの島」を踊ったり、春日市の『きずなフェスティバル』に参加し「おおきなかぶ」の劇をしたり、高齢者福祉施設で楽器演奏をしたりと、舞台に立つこともありました。

 

 

コロナが流行しだしてから、一度も集まることが出来ていません。

 

でも、ラインでやりとりしてお互いを気遣うスタッフに、いつも心が温まります。

 

10周年の記念に、スタッフが焼いたカステラを、代表がスタッフ一人一人のお家に届けてくれました。

 

「うちの子も、よその子も、一緒に見守れたから、あの時代乗りきれたよね」この10年を、みんなでしみじみ振り返りました。

 

今は、活動再開するための、充電期間です。

 

再びみなさんにお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしてまーす!

 

、「愛しmaman 10周年 ありがとうございます」というテキストのマンガのようです

1人、テキストの画像のようです

写真の説明はありません。