昨日(2/16)、日本青年館で、星組東京特別公演「メイちゃんの執事~私の命に代えてお守りします~」を観た。原作は「マーガレット」に連載中の人気少女マンガで、主演は、星組3番手の紅ゆずる。

久々に全公演、チケット完売ということだったが(最近は、東京宝塚劇場を含め、結構空席が目立つ)、若い漫画フアンを取り込もうとする作戦が成功したのか(?)、とはいえ、男性客は少なかったように思う。作品として、やや、物足りなく感じたのは、私の歳ゆえだろうか(?)

昨日(2/8)、劇団民藝公演「喜劇ファッションショー」を観劇した(紀伊国屋サザンシアター)。

これまで、劇団民藝といえば、大滝秀治、奈良岡朋子等を、映画、テレビで見たことはあった

が、舞台を見るのは、(たぶん)初めてのように思う。出演者は、僕の知らない俳優さんばかり

あったが、さすがに、芸達者な人ばかり。

高齢化時代を独りで生きていく老人の物語であったが、こんなところにまで、詐欺師が入り込

んでくるとは。見ていて、大変楽しい舞台であったが、世知辛い世の中を感じずにはおれない

舞台でもあった。

昨日(1/25)、東京宝塚劇場へ宙組公演「誰がために鐘は鳴る」を見に

行った。

原作は、アーネスト・ヘミングウエイで、かつて、上映された映画では、

ゲーリー・クーパーと、イングリッド・バーグマンが、演じている。

今回は、大空祐飛、野々すみ花のコンビで舞台化されたが、宝塚らしく

華やかで、夢を与えてくれる舞台であった。特に野々すみ花の、可憐さ

がよかった。

「戦争なんてくだらねえ」というセリフがあったが、まさにその通りと思う。

今の平和を大事にしたいと思う。