※アレルギーは品目や重度によって必要な対応が異なります
ご利用の最終判断は、皆様方でお願いいたします
いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。また初めて立ち寄ってくださった方、ありがとうございます。我が家は4人家族で、8歳の息子くんと5歳の娘ちゃんがいます。そしてこの息子くんには食物マルチアレルギーがあります。アレルギーもマルチになると1回の外食でも店選びに配慮が必要。なので旅行となるともっと多くの配慮が必要。対応いただける宿が見つからないがために、旅行先を変更することもよくあります。
ただ私も妻も大の旅行好き。そして私は以前旅行会社に勤めていたことから多少の知見もあり、自分で言うのもなんですが子供達がワクワクするようなプランを立てるのが大の得意。大切な子供達に日々の暮らしではできない非日常な体験をしてほしいとの思いから、これまで国内は北は岩手県・安比高原から南は沖縄・石垣島まで計19箇所24回、家族旅行をしてきました。そして海外もハワイ、ケアンズ、クアラルンプールにコタキナバル、そしてシンガポールにも行きました。食物マルチアレルギーがあっても国内旅行に行くことはもちろんできるし、海外旅行だって自炊すればなんとかなります。
ということでこれまで我が家が訪れた国内観光地の中から3つをアレルギー対応のモデルコースにしてみました。私の経験のみなので偏りがあるかもですが、同じ悩みを持たれている方々の参考になれば幸いです。
ちなみに長男のアレルギーは、卵•乳•小麦(醤油に含む小麦は可)•大麦・エビカニがNGで、落花生•そばは食べたことがなく、こちらも除去してもらっています。ほぼ7大アレルゲンなので参考にしていただきやすいかと思います。
①沖縄・八重山離島プラン
まずいきなりですが沖縄県・八重山諸島です。旅の拠点となるのが空港のある石垣島。人口約50,000人の島には総合病院もあり、万が一の時も安心です。石垣島でキレイな海を満喫し、西表島で鬱蒼としたジャングルを探検し、そして竹富島で沖縄時間を感じながらのんびりサイクリングをするのがオススメのすごし方。我が家の体験記も参考にしていただければ幸いです。
離島ターミナル横の超ローカルなお店 まぐろの刺身がGood
・桐屋旅館
③千葉県・南房総民宿プラン
最後に首都圏から近くて人気の千葉県房総半島です。春は潮干狩り、夏は海水浴が楽しめ、鴨川シーワールドや鋸山など見所もいっぱい。宿は岩井海岸近くの新鮮な海の幸が絶品の民宿三晴さん。1日1組限定で民宿というか田舎のおばあちゃん家ですね。磯遊び、カブトムシ採り、びわ狩りやたけのこ掘り等もご案内くださいます。また岩井海岸で催される地引網や漁業体験などのイベントと組み合わせるのもオススメです。我が家の体験記も参考に。
・民宿三晴
おすすめのモデルコース3ついかがでしたでしょうか?もっともっとご紹介したいのですが諸々調整がつかず今回はここまで。この他にも人気の北海道や富士山周辺、また今後行く家族旅行をモデルコースにしていきたいと思います。
最後にここまで読んでくださった皆様にお願いがあります。よろしければ次のご旅行の相談に乗らせていただきたいと考えております。理由は同じ悩みを抱えている方々のお役に立ちたいのと、自身の知見をもっともっと深めたいからです。そして子供達が大きくなって相手してくれなくなる前に、日本全国あちこち家族で旅したいと考えています。またモデルコースにしてこのブログで皆様に発信できればと考えています。
旅行会社ではないのでご手配はできませんが、ご相談いただける方は、直接アメブロメールにご連絡いただければ幸いです。コロナ影響が残る中、厚かましいお願いですがよろしくお願いします。
アレルギー対応旅行コーディネーター(そんなのないけど)目指して頑張りますw


