長男が小学生になってから早2ヶ月半

初めての「学校公開」に行ってきました


5年間通い慣れた保育園から環境が変わり、

少し元気がなく朝行きたくないとグズることも

お友達とうまく行ってないのかと心配です


またもう一つ気になっているのが給食のこと

マルチアレルギーのある長男の場合、

除去対応いただけないメニューが多く、

毎日のように代替品を作っては持たせています

見た目を似せるよう意識するも実際はわからず


いざ学校公開の日が近づいてくると不安だらけ

でも現状がわからないと何も改善できないと

息子の通う小学校に行ってきました


まずは授業から


集中力が切れてお友達と遊び出す子がいたり

鉛筆を噛んでいるうちの息子がいたりしますが

みんな自分なりに先生の話を一生懸命聞いています

保育園を出た子も幼稚園を出た子も新しい生活に

戸惑いながら必死で慣れようとがんばる姿に感動!


休み時間になると元気な声で発言していた男の子が

「僕等友達です!いつも仲良くしています!」と

なんとも微笑ましい挨拶に来てくれました!

楽しそうに友達と戯れる息子を見て一安心です


次に給食です


衛生の都合上、親達は退席となっていたのですが

柱の影から様子を伺わせてもらいました


この日のメニューは餡かけ焼きそば

高温のままだと麺が伸びてしまうかと

茹でた後に油をまぶし常温に覚ましてから

ジャーに入れて持たせました


この日はちょうど給食当番だったらしく

かわいらしい帽子・エプロン・マスクをつけて

おかずをみんなに配っていきます!

そして「いだだきます!」の音頭を息子がとって

みんなが一斉に給食を食べ始めました!


当番の仕事を終えて食べようと席に戻った息子

自分の麺がないことに気付いてランドセルに

「気付くの遅っ!」と突っ込みそうになりましたが

今度はジャーの蓋が固いらしく悪戦苦闘しています

1.2分がんばるも諦めて先生にお願いに行きます

やっと食べれるようになったと一安心するも

今度は麺が中で固まって出てこないようです

悪戦苦闘するもここは1人で引っ張り出せます


みんなが食べ始めて5分は経っていたでしょうか

自分が食べ遅れていることに気付き慌てて、

麺を餡に絡ませずに食べ始めてしまいました


伸びないよう固まらないよう工夫したはずの麺

なのに何度も悪戦苦闘していた一年生の息子

何にも悪いことしていないのに

何でこんな苦労しなきゃいけないのか

帰り道、思い出すだけで目頭が熱くなりました


その夜「授業頑張ってたな、後、給食ごめんな」と

宿題をがんばっている息子に声を掛けました

息子には何がごめんなのかわからなかったようで

「給食?美味しかったけど?忙しいから後で」と


新しい生活に必死で慣れようとしているのか

給食のことはもう忘れてしまっているようでした



初めての「学校公開」収穫もあれば

課題も見つかる貴重な機会となりました

もっともっと素敵な小学校ライフになるよう

楽しかったことや嫌だったことを息子と毎日会話し

息子軸でサポートすることを妻と話し合いました