小学生になった長男がこの夏休みに
初めてのサッカー合宿に参加してきました!
幸いにも両親に似ず運動神経は良い方らしく
小さな大会ながらMVPを取るなど頑張っています
「夏合宿どうする?」て聞いたら即「行く〜!」と
頑張ってるんだもんそりゃそう返ってくるわな
行きたいと聞いた以上は参加させるのが親の務め
しかしマルチアレルギーでも参加できるんだろうか
重要なのは宿との食事調整を誰がどこまでやるか
通常ならば主催するサッカークラブなのでしょうが
息子の場合、品目が多く発作を起こすと命の危険も
また保育園ならエピペンを扱える先生が帯同するも
サッカークラブのコーチはエピペンは扱えない
参加して大丈夫かと心配するコーチもいましたが
私が直接宿と調整し、誤食を未然に防ぐことで納得
言った限りは責任を持って調整しないといけません
今回お世話になったのは茨城県波崎地区の宿
どうやら合宿の受入に積極的な地区のようです
電話をしてみるとアレルギー担当がいるとのこと
伺うとサッカー以外にも多くの合宿を受入れており
既に7大アレルゲン除去のメニューがあるとか
この宿なら知識もあり、色々配慮いただけそう!
息子が7大アレルゲン以外にも大麦がNGなこと、
発作を起こすと最悪命の危険があること、
でも合宿に参加させてあげたいことを丁寧に伝え、
メニューと具材を事前に把握したいとお願いします
正直嫌がれるだろうなぁと内心思っていましたが、
日程が近づいてくると当日のメニューが決まるので
それから細かなやりとりをしていきましょうと
なんともありがたい回答が返ってきました!!
日が近づくとメニューと具材をメールでいただき、
だしの素等調味料は成分表示の写メもお願しました
↓
大麦を使用する可能性のある麦芽糖等は、念のため
メーカーに直接問合せ、とうもろこし由来だと確認
長かったですがこれで食事関連の調整は終了です!
これだけやれば充分かなぁとも思ったのですが
最後まで悩んだのが息子の近くにいるべきかどうか
友達のお菓子をもらって食べちゃう可能性もあるし
野外スポーツなので、ないとは思うけどハチも怖い
そして何より誰もエピペンを扱えないのが心配
とはいえ娘もおり息子だけをかまってもいられない
なら息子の近くで娘のための旅行をすればどうか
息子の近く=選択肢がほぼない中で選んだのが銚子
おいしい魚が食べれて遠浅の海で遊べるはず!
合宿の朝、息子を見送りそのまま銚子に向かいます
現地に着いたら第一に息子の宿の場所を確認し、
その後は娘ちゃんとしこたま遊びます!
海で遊び、魚料理で有名なご飯屋でお昼をたべたら
またまた海で遊びます そして最後は温泉でまったり
海が苦手だった娘ちゃんもすごいはしゃぎっぷり
いやぁ、これは娘のためにも来て良かった!
夜は息子の夕食が終わる頃まで携帯と睨めっこし
終わったのを見計らい私達も夕食に出かけます
と、こんな感じで1日目が無事終了
2日目の朝、妻が「練習のぞきにに行こうよ!」と
そう!実は私も練習が見たくてうずうずしてました
娘ちゃんも兄がいなくて寂しかったのか大賛成!!
いざグラウンドに来てみるとこれがめちゃ広い…
あちこちで見慣れたユニフォームの子ども達が
試合してるけどどこにいるのか全然わからない…
ようやく見つけることができ、娘とかけつけると
超嫌な顔でしかも無言で追い払われる始末…
他の親がいない中で見に行ったら嫌がられるかなぁ
なんてどこかで思っていたけれど予想的中です…
寂しがってる私に「楽しんでいる証拠だよ」と妻
後ろ髪ひかれながら3人でまた海に向かいました
東京に戻ってからの解散式
真っ黒になった子供たち とてもいい顔してます!
解散式が終わってもコーチと写真を撮ったり
合宿の出来事をパパとママにお話ししたり
疲れているはずなのに誰も家に帰ろうとしません
息子も少し手を痛めたようですが「超どや顔」です
とても楽しかったようで早くも次の合宿も行く!と
苦労も心配もしたけど貴重な経験になって大成功!
毎年これが続くのかと思うと少し大変ですが
サッカークラブ、宿のご協力のおかげで無事終了!
そして我が家の夏のイベントも無事終了!
と思いきや最後にオチがありました…
痛めた手を全然使わないのでこれはおかしいぞと
翌日病院に行くとなんと骨折してるではないですか
それもサッカーでなく夜の花火で騒いでこけたとか
すごいスピードで成長するもまだまだ7歳の少年
サッカーが楽しくて全然気にならなかったんだとか
しっかりしてるようでどこか抜けている息子
親離れしちゃうまで残された時間はそんなないかな
そう思うとなんだかとても寂しくなっちゃいますが
一つ一つ大切に関わっていこうと!心に決めました
その頃までにアレルギーも治ってればいいね!

