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懸河の歌詞書きブログ

BUMPやRAD、アニソンなどの歌詞を書いていきます。コピーokです!
できるだけ頑張るのでリクエストも待ってま~す!

今からお前に何話そうかな どうやってこの感じ伝えようかな

少し長くなるかもな でもね 頑張ってみるよ

神様もきっとびっくり 人ってお前みたいにできてない

今世紀最大の突然変異ってくらいにお前は美しい


そんなお前の父ちゃんと母ちゃんの 心と心くっつきそうなほど

近くにいた二つの想いと想いが ちっぽけな時間なんてもののせいにしては

いつしか 目と目も合わさず もう二度と聞こえない「ただいま」

そんな二人お前見つめる ウルッとした瞳でこう呟く


「私の命は二人の愛の証 そこには一つだって嘘はない そうでしょう?

そうだといってよ」

「二人に愛はもうないと言うなら私の命はすべて嘘に代わり…

「時」に嘘をつかせないで」


あの日二人交わした約束を今につなぎとめる光が 今の君なの

「父よ、母よ」と震う声も 二人を見て流るるその涙も 半分コずつもらったのに


君がこの世に生まれた 奇跡を信じれないという

君と僕が出会えた 奇跡を信じれないという


同じとこに空けたピアス お前のだけやけに光って見える

俺もいつか輝くかな お前みたいに世界を愛せるかな

俺の心滅びようとも 醜く朽ち果て 息ひきとろうとも

その最後の一瞬だけでも お前が見てた世界見てみたいの


もう決めたもん 俺とお前50になっても同じベットで寝るの

手と手合わせてたら血も繋がって 一生離れなくなったりして

こんな夢を いつまでも見よう 醒めなければいいってことにしとこう

醒めるから夢と呼ぶんでしょう?って言うなら ほかに名前つけよう


君と書いて「恋」と読んで 僕と書いて「愛」と読もう

そうすりゃ離れそうもないでしょう? いつかそんな歌作るよ

君と僕が出会えたことを 人は奇跡と呼んでみたいだけ

奇跡が生んだこのホシで起こるすべて 奇跡以外あり得ないだろう


六星占術だろうと 大殺界だろうと 俺が木星人で 君が火星人だろうと

君が言い張っても

俺は地球人だよ いや、 でも 仮に木星人でも たかが隣の星だろ?

一生で一度のワープをここで使うよ


君と僕とが出会えた 奇跡を信じてみたいんだ

君と僕が出会えとことが奇跡だろうとなんだろうと ただありがとう


君は言う 奇跡だから 美しいんだね 素敵なんだね

寂しがりライオン 吊り橋を渡る
サバンナじゃ 皆に 嫌われた
橋の向こうで出会ったヤツは
太陽によく似た姿だった

お前は 俺が 怖くないのか?
逃げないでいてくれるのか?
吹き抜ける風と共に
一度だけ頷いた

涙の理由を 知ってるか
俺には分からないが
濡れた頬の 温かさは
恐らく お前が くれたんだ


雨の日もライオン 吊り橋を揺らす
金色の琥珀を 銜えて
今日の土産は いつも無口な
お前によく似た色の小石

響く雷鳴 落ちる吊り橋
痛みに目を覚ませば
空は遠く 狭くなった
お前を泣かすものか

この元気な声が 聴こえるか
この通り 全然平気だぞ
濡れた頬の 冷たさなど
生涯 お前は 知らなくていい


止まない雨に 血は流れていく
もし生まれ変わるなら
お前の様な 姿になれれば
愛して貰えるかなぁ

もう元気な声は 出ないけど
不思議と寂しくない
濡れた頬の 冷たさなど
恐らく お前が 奪ったんだ

涙の理由を 知ってるか
俺には分からないが
この心の 温かさが
そのまま 答えで 良さそうだ

季節は巡り 春が訪れ
谷底まで 金色の化粧
一面に咲く タンポポの花
ライオンによく似た姿だった


僕が嘘をついてもきっと分からないのに
君が嘘をつくとすぐ分かるものはなーんだ
悲しい時は無理して笑ってみせるのに
嬉しい時は涙を流すものはなーんだ


それは光っていた 見上げると光っていた
眼の前に降ってきた それはまるで それは 君は


真夜中に架かる虹のように
昼間に輝く星のように
夏に降り注ぐ雪のように
それは それは 新しかった


砂漠で観るシロクマのように
都会で観るオーロラのように
火星で観る生命のように
それは それは 美しかったから


僕は声に出してしか伝えられないのに
君は口にせずとも話せる人はだーれだ
君は生まれた時にはすでに出会ってるのに
僕はやっとこの前出会えたものはなーんだ


君とは死ぬまで別れる事はないと思うけど
僕にはいつ別れがくるかわからないものはなんだ
だけどそれでもいいと思えるものはなんだ
だってそれだからこそ出会えたものはなんだ


そうだ 出会ったんだ あの時出会ったんだ
すべてになったんだ それは まるで それは 君は


夏の次に春が来るように
昼の次に朝が来るように
梨の木に桜が成るように
僕の前に現れたんだ


雲の上に雨が降るように
瞳から鱗が落ちるように
そのどれもがいとも簡単に
起こるような気がしてきたんだ


君はそいつを嫌いになってしまったと言う
もう一緒にはいられない 消えてほしいと言う
内側から見たそいつを僕は知らないけど
外から見たそいつならよく知っているから


半分しか知らないままに答えを出すのは
なんかすごくとても あまりに 勿体ないから
外からずっと見てた僕の話を聞いてよ
一番近くにいた僕が見てた 君は それは 君は


真夜中に架かる虹のように
昼間に輝く星のように
夏に降り注ぐ雪のように
それは それは 新しかった


砂漠で観るシロクマのように
都会で観るオーロラのように
火星で観る生命のように
それは それは 美しかったから