スピリチュアルな言葉が、頭&心を素通りしちゃうみたいな…
東京にいるころは、これでもかとそういう類のワークに行ったり本読んだり、スピ三昧だった時期もあったのですが、こっちに来てからそういうことに触れる機会はほぼないです。去年の暮れに、急に思い立って友人が参加していた声のワークに行ったことがありました。もう私の中でそういうの終わってるって思ってるのに、なんかたいくつで新しいおもちゃがほしくなったのですね。そのころ、声出すのが気持ちよかったってこともありました。久しぶりだから、ちょっと楽しみだったりもあったけど、でも結局すぐ帰りたくなったんですね。私、もうそういう類の言葉が、頭&心を素通りしちゃうみたいです。理解できても入って来ない。どこも反応しない。あったかくなったりじんじんしたりわくわくしたり、がない。うちで一人で瞑想してると全部あるのに…。ちょっと前もそういう機会がまたあって、やっぱり素通り。周りのみんなはちゃんと波に乗って、その場のエネルギーを共有してるのにネ、”傍観者が一人いる”みたいな(笑)。もう一人でなんだよ、ってことなんでしょうね。どこにも誰にも求めるなってこと。ちょっとつまんないんだけど…。