今日は、国立新美術館に行ってきましたニコニコ




寒くて(12月ごろの寒さ!)、雨もたくさん降っていましたが美術館は人、人、人。




お目当てはみんなゴッホです。





私はあまり芸術の知識もないし、これまで正直絵を見てもキレイだなぁーとか上手だなぁーっていう幼い感想しか持てませんでした。




でも、今日は違った!!



ゴッホの世界に完全に引き込まれた。



ゴッホが描いた肖像画にさいご、胸の奥がどくどくするのを感じました。




いま、何かに向かって努力をしている人。



一生懸命頑張っているのに、先が見えなくて不安な人。




是非、足を運んでみてください!



ゴッホがゴッホになるには彼の毎日の積み重ねがありました。



人生でいい時期も、どん底な時期も。



でも全てに意味があって、その人が生きた証。




頑張るのってやっぱりかっこいいし、そのパワーは無限大。



そう感じる絵画展でした。





一番心にビビッときたのは、
『ゴーギャンの椅子』



椅子しか描かれていないけれど、これはゴーギャンの肖像画。



憧れのゴーギャンがこの椅子に座ることを想像して、きっとゴッホは人生で一番穏やかで満ち足りた気持ちで描いていたんだろうなぁーと思いました。



人を想う気持ちはいつの時代でも暖かい。






ゴッホ展。



もう1回行きたいなキラキラ



今日は、音声ガイドなしで自分の心が感じるままに。



次回は音声ガイドを聴きながらもう一回じっくり鑑賞したいですニコニコ



ちなみに音声ガイドの声は、TBSの安住紳一郎アナウンサーなんですよハート



是非聞きたいっ!