真夏のクリスマスツリー | のんぱんだのブログ

真夏のクリスマスツリー

この夏、「日本で一番早いクリスマスツリー」を
全国でイベント展開したのが
11月公開のディズニー映画「クリスマス・キャロル」である
というわけで、我が郷・福岡でも飾っていた

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「クリスマス・キャロル」
何度も映画化された
ディケンズの名作である
このツリーに添えられていた
ガイドブックにも
「世界で一番希望がもらえる物語」
とある

この映画
監督は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や
アカデミー監督賞を取った「フォレスト・ガンプ」で有名な
ロバート・ゼメキス
そして何より
主人公のスクルージを演じるのは
あのジム・キャリーである
と、同僚のアメリカ人に教えたら
目を見開いて驚いて見せた
11/14の公開が今から待ち遠しい

とか偉そうにいいながら
私は原作を、実はまだ読んでいないのだ
いや、ディケンズは大学の英語の講義でも
テキストで使われるくらいポピュラーだし
「クリスマス・キャロル」は、タイトルくらいは知っていた
いつか読もうと思っていた私の目の前に
突然あらわれたのが、この可愛い洋書であった

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A Christmas carol
Charles Dickens ; with illustrations by Arthur Rackham
London : David Campbell, c1994
(Everyman's library children's classics )
ISBN:1-85715-928-4

英文オリジナルで、子供向きのため活字が大きい
挿絵も素晴らしい

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組みし易しと思ったのが3年前
せっかくだから最初からオリジナルでと考えたのが仇となり
いまだ読み通せない
やはり勉強は、出来るときにしておかなくちゃである

「クリスマス・キャロル」
映画で知っちゃうことになりそうである