TZ-V2 90 組立て その7
エンジン編
今回のエンジンは山田産業(YS)さんのYS91SR3Cです。
いつもは大抵小川精機(OS)さんのエンジンで組んでいますが、YSもやっておかないといけないので
今回はYSをチョイスしました。
フライホイールをねじ込もうとしますが、入っていきません。
OSのエンジンでフライホイールをねじ込むと、簡単に入っていきます。
OSとYSのねじのピッチをあわせると、合いません。
これって、フライホイール 付かないじゃん。
むむむ。
こんなところに落とし穴があったのね。
むぅ。
どうするか。
選択肢はいくつかありますね。
その①
エンジンをOSに変える。
意味無いよね。YSでいかないと。
その②
YSに合うフライホイールを注文する。
商品ラインナップでフライホイールは一種類しかありません。
その③
他社製品でフライホイール周りを構築する。
結構お金かかるのと、高さなどの問題から×
その④
フライホイールのねじ穴をYS用にきりなおす。
無理やりYSにはめる。
強引にまわしていけばねじを切りながら挿入できる。
結局 ④にしました。
時間も遅いしね。
なかなか硬くて入らないけど、クレの5-5-6なんか使えば熱対策にもなるし。
30分ほどかけて、ねじ穴を構築しました。
フライホイールレンチがあったから入ったけど、手だけだと大変な作業になります。
クラッチを取り付ければエンジンは完成です。
なんだかんだで、エンジン組むのに1時間以上もかけてしまいました。
まさか、こんなところに落とし穴があるなんてねぇ。。。
あと、YSのエンジン取り付けの際は気をつけてください。
結構バリが残ってて手を切ります。
今回の作業で3箇所切りました。
一箇所は結構血も出ましたorz