ピストンに穴
年末の30日にピストンヘッドに穴が開きました。
今までこんなことなかったのに、気温のせいかなぁ、、、って思ってました。
ピストンヘッドに穴が開いたので、飛ばすものがなくなるのは嫌だったので、近くのラジコンショップに
シリンダーライナー、ピストンヘッド、ピストンピン、ピストンリングを買いに行き、現場で交換。
慣らし運転のため、ニードル2回転あけてホバリング 4タンク 済ませました。
ちょっと圧縮もなくなってきたので、まぁいいかって思ってたんだけど。
交換後10タンクも飛んでいないのに、またまた穴があいちゃいました。
シリンダーライナーは大丈夫そうだから、ピストンとピストンピンだけで修理しようと思います。
結局、現場修理せずお持ち帰りして修理しました。
(帰ってから気が付いたんだけど、グロープラグ買い忘れてました)
エンジンをヘリから降ろしまして、まずヘッドのねじを外していきます。
ヘッドを外そうとすると、一緒にライナーがするっと一緒に抜けました。
ちょっとラッキーw
バックプレート開けてクランクからコンロッドを外してピストンを取り出します。
ヘッドよこにあるピストンピンを押さえてる針金(リテーナー)を外してピストンピンを外します。
ピストンには方向があるので気をつけましょう。
(ピストン下側に切れている部分があるので、それがバックプレーの反対側)
ピストンリングは折れやすいので広げて作業するのは危険です。注意しましょう。
(このリングだけで1000円以上しますので、、、)
あとは、この順番をさかさまにして組み上げていきます。
ピストン・ピストンリング・シリンダーライナーは一緒に変えるのが鉄則です。
今回は10フライト未満ということと、ライナー自体に問題がなかったのでこのまま使いました。
さぁ、慣らし運転しないと、、、(涙
僕の慣らしは
1、ニードル 2 回転 2タンク ホバ
2、ニードル 1と3/4回転 1タンク ホバ
3、ニードル 1と1/2回転 1タンク ホバ
これで慣らしを完了としています。
ここから絞っていくのですが、今回穴が開いたのが 1と1/4回転だったので 1と1/2回転くらいのところで当たりを出していこうかと考えています。
空気が冷たいので空気の密度が高いからかなぁ、、、
あしたホバがんばります。
