基本編1 回転翼(ヘリコプタ)とは
いきなりですが、ねたが無いので回転翼(ヘリコプタ)の原理を書いていきたいと思います。
早速ですが、航空機(飛行機・回転翼)がありますが、空を飛ぶものとしては同じですが
空を飛ぶ為の機構はまったく違うものです。
飛行機の場合は、推力を進行方向の逆の方向に向けることで加速しある一定の速度に達したときに
浮上することができます。(機体の重さや翼の形などでその速さは変わります。)
方向転換などは、翼についている可 動翼を使い行います。(エレベーター、エルロン、ラダー)
では、回転翼について見ていきましょう。
回転翼は、その名の通り羽(ローター)を回転させ揚力を得ます。
その揚力が回転翼機の重さ以上の浮力を得たときに機体は浮き上がります。
いわゆる竹とんぼと同じ機構です。
羽を回すと浮き上がり、回転が落ちてくると竹とんぼの重さで落ちてきます。
RCの回転翼の翼(ローター)は、一定の角度が付いたものと、プロポからの指示で
角度をつけたり、減らしたりすることができるものに分かれています。
ここでは、後者のローターの角度(ピッチ)を変えられるものの説明していきます。
今日はここまでということで。。。